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【MLB】「市場に残る最大の長距離砲」両リーグ49本塁打スアレスら、去就未定の大物選手を公式サイトが特集 移籍先候補は……

  • 2026.1.22
エウヘニオ・スアレス(C)ロイター
SPREAD : エウヘニオ・スアレス(C)ロイター

MLB公式サイトは21日(日本時間22日)、ヤンキースコディ・ベリンジャー外野手と5年総額1億6250万ドル(約258億円)で再契約したと報じた。2年目と3年目のシーズン終了後にはオプトアウト権も付与される。全球団へのトレード拒否権も盛り込まれたという。

ボー・ビシェット内野手(メッツ)やカイル・タッカー外野手(ドジャース)に続いて、ベリンジャーの去就も決まり、FA市場の大物選手は残りわずか。今後の各球団の動きに注目が集まっている。

■ベリンジャーのヤンキース再契約による影響は……

MLB公式サイトは同日、「ベリンジャーのヤンキース復帰は、残りの市場にどう影響するか」と題した記事を掲載。残るトップFA選手やトレード候補にどのような影響を及ぼすのか分析した。
記事を執筆したマーク・フェインサンド記者によると、ベリンジャーの引き留めに成功したヤンキースに関しては「最後に残された大仕事が完了した」と言及。ブルペンを1、2枚加える可能性には含みを持たせたが、これ以上の大きな動きはないと見立てた。
そして、FA市場では昨季両リーグで49本塁打を放ったエウヘニオ・スアレス内野手と安打製造機のルイス・アラエス内野手、そして屈指の好守を誇るハリソン・ベイダー外野手が残された注目選手であると紹介。とりわけスアレスは、パイレーツやタイガース、レッズなど強打者を求める球団に人気で「市場に残る最大の長距離砲」と評価。マリナーズ残留の可能性もあり、さらにはレギュラー三塁手が不在のレッドソックスも参戦すると予想。アレックス・ブレグマン内野手が移籍したことで補強が急務となっている。

■投手では左腕バルデスに注目

投手陣では、「大谷翔平キラー」で知られる左腕のフランバー・バルデス投手が最大の目玉と言及。32歳のため長期契約は難しいと予想されたが、メッツとオリオールズが獲得候補に挙がっている。また、4年連続2桁勝利の右腕ザック・ギャレン投手も魅力的な選択肢になるとした。
記事内では言及されなかったが、菅野智之投手の来季所属先も未定となっている。メジャー1年目に2桁勝利を記録したベテランは、ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表にも選出されており、ファンにとっては去就が気になるところだ。

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