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【MLB】「ロボット審判の恩恵をもっとも受けるのは?」山本由伸がトップ10入り 米メディアが分析「人間では高めを上手く判定できない」

  • 2026.2.27
ドジャース・山本由伸(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・山本由伸(C)Getty Images

米メディア『ジ・アスレチック』は26日(日本時間27日)、メジャーリーグで今季から導入される自動ボールストライク(ABS:Automated Ball-Strike)チャレンジシステムに関する記事を掲載。恩恵を受けそうな投手たちを選出した。日本選手では、山本由伸投手(ドジャース)の名前が挙がっている。

■高めストライクゾーンの“複雑な変化”を予想

『ジ・アスレチック』は26日(同27日)、「ABSシステムによって、どの投手がもっとも恩恵を受けるのか?」と題した記事を公開した。
同記事によると、昨季のメジャーリーグ審判団は誤審率が史上最少に留まったものの、ストライクなのにボールと判定された球が1万5000球以上、ボールなのにストライクと判定された球が1万1000球以上も記録されたという。「高めゾーンのストライクなのにボールと判定された球」が多かった投手は、ルイス・セベリーノ(アスレチックス)が22球でトップ。山本が15球で4位タイにランクインした。
『ジ・アスレチック』は、ストライクゾーン上部は歴史的に見ても「人間では上手く判定できないエリア」と分析。ABSシステムの導入によって、高め両コーナーではストライクになる確率が上昇する一方、真ん中付近では逆の傾向が生まれる複雑な可能性を示唆した。「特定の投手だけに大きな影響を与える可能性は低い」としながらも、「ゾーン上部の両コーナーに制球できる投手こそが、もっとも恩恵を受けるだろう」と予想している。

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