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【MLB】「流れるようなスイングだ」岡本和真の適応力を“最優秀打撃コーチ”が称賛 明かされた今後のキーポイントとは?

  • 2026.2.27
ブルージェイズの岡本和真(C)ロイター
SPREAD : ブルージェイズの岡本和真(C)ロイター

ブルージェイズ岡本和真内野手が26日(日本時間27日)、米フロリダ州ダンイーデンで行われたマーリンズとのオープン戦に「6番三塁」で先発出場。4回裏1死満塁の好機で適時二塁打を放ち、結果を残した。今後は「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」出場のためチームを離脱。日本代表“侍ジャパン”に合流する。
ブルージェイズの打撃コーチは岡本の適応力を称賛。「まずは慣らし運転」と明かし、徐々にペースを上げていくプランを語っている。

■好機で適時二塁打の“満点回答”

マーリンズとのオープン戦に出場した岡本は、1死満塁で迎えた第3打席に適時二塁打を記録。相手左腕の5球目、真ん中高め96.3マイル(約154.9キロ)のフォーシームを捉えた打球は、瞬く間に左翼線を抜けて行った。この日の岡本は3打数1安打2打点、オープン戦4試合で9打数3安打1本塁打4打点と結果を残している。
カナダのスポーツジャーナリスト・リンジー・ダン記者は同日、ブルージェイズのデビッド・ポップキンス打撃コーチのコメントを動画で紹介。同コーチは岡本について「とても流れるようなスイングで、パワーと適応力に優れている。徐々にタイミングを掴んでいく様子を見られて、とても楽しいよ。今は完璧を求めないことが鍵になる。まずは慣らし運転で試合ペースに慣れ、意図を持ったスイングをしながら調子を上げていくことが大切」と語り、今後のプランを見据えていた。
ポップキンス打撃コーチは昨年、米老舗メディア『ベースボール・アメリカ』で年間最優秀コーチに選ばれた経歴を持つ。選手ごとに最適な打撃を導く手腕は折り紙付きで、岡本にとって頼もしい存在となりそうだ。

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