1. トップ
  2. 恋愛
  3. エプロン姿の夫「子どもたち〜!ごはんできたぞ!」最っ低…おいしそうな料理を見て夫に失望したワケは

エプロン姿の夫「子どもたち〜!ごはんできたぞ!」最っ低…おいしそうな料理を見て夫に失望したワケは

  • 2026.1.22

日常生活のなかで、夫に対してイラッとすることありませんか? よかれと思ってしている夫の行動や何気ない言動に思わずげんなり……ということも。
今回は、夫にイラッとした3つの体験談をご紹介します。日常生活に潜む夫への小さなイライラ。もしかすると、「わが家も同じ!」というご家庭も多いのでは……?

”パパがご飯作ったぞ!”えらそうに言うけれど…実は!?

夫は、私がせかせかと料理を作って並べていると、自分の部屋から出てきて「おーい!ごはん作ったぞ!」と子どもたちを呼ぶのです。

「このおかずは今日パパが買ってきた野菜なんだよ」となぜか全部自分の手柄!? にしようとするのです。しかも、食材を買ってきたのは私です。そして家事は一切何もしません。それなのに、なぜかエプロンだけするのです。家事や育児をしている風に装うのがとてもうまくてイライラしてしまいます。

こういった中身のないことをずっとしていると、そのうち子どもにも見破られるだろうなと正直思っています。実際に子どもが「これどこにあるの?」と家のことを聞いても夫はわからないので、最近は私にしか質問してこなくなりました。

著者:田中りこ/40代女性・主婦。現在子どもは12歳。最近はひとり時間も増えたので趣味の映画鑑賞も再開しました。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

◇ ◇ ◇

夫のちょっとした行動が気になってしまうという方も多いのではないでしょうか? している風ではなく、実際に家事や育児をこなして、ママや子どもたちを驚かせてほしいですね。

「している風」ではなく、実際に家事を担ってくれてはいるけれど……。

夫の衝撃的すぎる行動に絶叫とともにイラッとしてしまったというエピソードも。

夫にお風呂掃除を任せたら大惨事!

先日、夫にお風呂掃除を頼んだのですが、30分経っても浴室から出てきませんでした。やるとなったら気が済むまでとことんきれいにしてくれるので、とても助かっていたのですが……。

やっと、浴室から出てきた夫が「浴室乾燥機もきれいにしてシャワーですすいだから」とひと言。私は驚いて「え!! 水かけるのはダメに決まっているでしょ!」と絶叫しました。 夫によると、お風呂掃除用の泡洗剤を大量に直接かけてからスポンジで擦り、シャワーの水をかけて終わったとのこと。

電気式の浴室乾燥機なので、水を直接かけてしまうと故障の原因にもなりかねません。電源が入っている場合は感電してしまうおそれもあります。

イライラした私は「考えたらわかるでしょ……ばかなの?」と夫に言いかけましたが、必死に抑えました。説明書を開き、”湯気はOKだけれど水やお湯は故障の原因になるのでかけないように”と書いてるところを見せると納得していました。

あまり小言を言い過ぎるのは良くないなと思ったのですが、今後のためにも「次からはフィルターの目詰まりを掃除したり、表面をぞうきんで水拭きする程度にしておいてね」と夫に伝えました。

私から指導が入ったため夫は少々不満気な表情。それでも「はいよ」と答えてくれたので一安心しました。

もしまたお風呂掃除を頼むときは、掃除の仕方を一から夫に伝えるつもりです。

著者:鬼頭いちか/30代女性・主婦。2017年と2020年生まれの男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

◇ ◇ ◇

家事してくれるのはうれしいことですが、あまりに突飛な行動は驚きを超えて、イラッとしてしまいますよね。今回は浴室乾燥機が故障しなかったようなのでよかったものの、今後はしっかりと気をつけてもらいたい出来事でしたね。

夫の行動だけでなく、日ごろからの夫の口癖が気になるというママも多いはず……。

そんな夫の口癖を逆手にとってイラッとからスカッとに変えたエピソードも!

夫の口癖にイラッと

夫は「今日は、鍋でいいわー簡単やしラクやろ」「お昼は、オムライスでいいわ」「今日は、から揚げでいいわ」と何を作るにしても、簡単だと思っているのか「……でいいわ」が口癖な人でした。

休日のお昼は「オムライス」か「焼き飯」。「ラクさしたるわ」と夫の口から出てくる言葉は私を苛立たせていました。そして、オムライスの上に乗せる卵にこだわりをもっているのか、夫からは「今日はふわふわ卵にしといて」「今日は堅焼き卵でくるんどいて」と注文ばかりでした。

私が寝込んでしまったある日。私は夫に「おかゆさんでいいわ」と伝えてみました。

すると、「なんぼしんどうても作ってもらう人に『……でいいは』はないんちゃうか? それは失礼やろ」と言い出した夫。

それを聞いていた子どもたち4人からは、総攻撃をくらいました。夫のモノマネで「鍋でいいわ」「オムライスでいいわ」……と。

その後、夫の口から「……でいいわ」という言葉が出てくることはなくなりました。

著者:秋山春子/女性・主婦。平成生まれの子どもを4人育てる母で、専業主婦。

イラスト:加藤みちか

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

◇ ◇ ◇

日々一緒の空間で過ごしているからこそ、「伝え方」はとても大切なものですよね。

何気なく発していた口癖が、実はイラッとさせてたということが逆の立場になってわかった旦那さん。気づきのきっかけになってよかったと思います! 今後も気をつけてほしいものですね。

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる