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「夫はペットボトルの分別を知らない」峯岸みなみ、夫・てつやに“見えない家事”をさせる方法を明かす

  • 2026.3.11
【写真・画像】「夫はペットボトルの分別を知らない」峯岸みなみ、夫・てつやに“見えない家事”をさせる方法を明かす 1枚目
ABEMA TIMES

1児の母でタレントの峯岸みなみが、夫である東海オンエア・てつやに対し、日常の「見えない家事」をいかにして認識させ、協力してもらうかという独自の夫婦術を明かした。

【映像】峯岸みなみと夫と娘との3ショット

3月8日放送のABEMA『秘密のママ園』では、視聴者の悩みをもとにMC陣が本音をぶつけ合う「秘密の匿名アフタヌーンティー」のコーナーが展開された。今回は、家事や育児の分担がうまくできず、夫が「見えない家事」を自らやろうとしないという切実な悩みが取り上げられた。MCの滝沢眞規子が「男性は気づかないから、言葉で伝えてあげればやるのでは」と推測する中、峯岸は自身の家庭におけるリアルなエピソードを披露した。

峯岸によると、夫はペットボトルのキャップとラベルを剥がして分別して捨てるという工程自体を認識していなかったという。飲んだ後にそのまま放置されているボトルに対し、これまでは峯岸が無言で片付けていたが、その苦労すら「見えていない」状況であったと語った。そこで峯岸は「え、知ってた? これ剥がして、分けて捨ててるんだよ私。それ、できる?」と直接夫に問いかけた。夫は「それぐらいできるよ」と答え、今ではたまに「パキッ」と音を立ててこれ見よがしに分別してくれることがあるという。

その際、峯岸は「えー! すごっ!」と過剰に褒めることで夫のやる気を引き出す「峯岸STYLE」を実践している。たとえ面倒だと感じても、褒めることで夫が嬉しそうに動いてくれることが、結果として自分も気持ちよく、喧嘩をせずにいられる方法なのだと達観した表情を見せた。これに対し、進行役のスタッフから「『できる?』という言い方は子ども扱いされているようでプライドが傷つく」という指摘が入ると、スタジオの女性陣は騒然。「上からだよ! こっちがやってんだもん!」と峯岸が即座に反論し、笑いを誘う場面もあった。

番組ではその後、どのような言い方が夫に響くのかをテストする展開に発展。今泉佑唯が「捨てておいてほしい」とフラットに頼む一方、伊藤千晃が「私はお風呂掃除するから、これやっといて」と条件を出すと、スタッフからは「圧を感じる」と不評を買う結果となった。滝沢が冗談めかして「ラベル取ってほしい」と甘えながら最終的には「自分でやれや!」とキツめに言うと、意外にもスタッフは「その方が納得できる」と回答。男性側は細かい言い回しのニュアンスを気にしており、時にはノリや笑いを交えたコミュニケーションを求めているという本音が浮き彫りになった。峯岸は「男性側にも主張があるんだと気づかされた」と語り、夫婦間の絶妙なバランス調整の重要性を再確認していた。

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