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「流氷を見るなら、ここ!」数々の映画にも登場する、北海道の聖地 【絶景ドローン映像】

  • 2026.1.20

オホーツク海へ突き出す能取岬は、北海道網走市の、冬の観光でははずすことのできない「流氷の展望台」です。

ここは、網走ではもっとも早く雄大な流氷を見ることができる場所。
白と黒のストライプが印象的な「能取岬灯台」が、真っ白な世界をいっそうドラマチックに引き立てます。

能取岬はまた、景色そのものがスクリーン映えすることから、ロケ地として数々の映画に登場します。

目が見えない子ギツネと、東京からやって来た少年の心の交流を描いた『子ぎつねヘレン』(2006年)。
中国で大ヒットした映画『非誠勿擾(日本題:狙った恋の落とし方)』(2008年)。

また、HBC北海道放送のドキュメンタリーが原作で、交通事故により左半身の麻痺と記憶障害の後遺症を抱えて車椅子での生活を送る女性と、タクシードライバーとの愛の物語『抱きしめたい─真実の物語─』(2014年)などなど。

ここは、北海道ロケ地巡りの聖地のひとつです。

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映画『抱きしめたい─真実の物語─』(主演:北川景子・錦戸亮 音楽:安室奈美恵)の原作本「記憶障害の花嫁」(小学館文庫)

もっともっとアクティブに、流氷を体感したい!という方には、オホーツク海や知床半島を一望できる道の駅「流氷街道網走」から出航する流氷観光砕氷船「おーろら」に乗船するのがオススメです。

オホーツク海に広がる流氷原へ氷を砕きながら進む、およそ60分のクルーズ。
暖房完備の船内で快適に過ごしつつ、ゴゴゴ…と響く氷のきしみや、流氷が砕ける瞬間の振動など流氷の迫力を全身で味わえ、展望デッキからはぐるりと白い世界に包まれた「冬の大迫力シアター」が広がります。

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流氷を砕きながら進む、流氷観光砕氷船「おーろら」(画像提供:PIXTA)

2026年1月18日 「北海道ドローン紀行」にて放送

撮影:岩田 コウジ さん(音更町 在住)
音楽:HBCジュニアオーケストラ

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