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〈61歳の一人暮らし〉月の食費は2〜2.5万円。食材は「自分の心と体が喜ぶか」で決めるといい

  • 2026.1.20

年齢を重ねれば、気力も体力も自然と衰えるもの。お財布の中身だって寂しくなったりします。だからこそ、自分の価値観を大切にしながら心地よい毎日を送っている60代・70代の人には憧れます!今回は、文鳥3羽と賃貸住宅に暮らしながら、ユーチューブで発信もしているyamaさんに、「快適な日々のための、料理と食事のアイデア」を教えてもらいました。

①心身が喜ぶ食材を選ぶ

私の毎月の食費予算は2〜2.5万円。玄米を中心に全粒粉穀物、野菜、きのこ、豆類、海藻、ナッツ、スパイス、植物性ミルクをとるようにしています。

ずいぶん前からノンアルコール、グルテンフリーの食生活、さらに4〜5年前からカフェインもとらないようにしているのですが、私にはこれが合っているようで体調を崩さなくなりました。

冷えもなくなり、家の中では冬でもはだしで過ごすほど。

食生活もいろいろ選択ができる時代です。節約も考えると、計画的に買い物をするなどの工夫が必要ですが、自分の心身が喜ぶ食材を選びたいと思っています。

ちなみに今日作ったのは「なんちゃってオムライス」。湯葉にみそとターメリックを加えると、卵のような見た目のとろとろオムライスができるんです!

②基本の調味料があればなんでも自分で作れる!

食品を買うときは必ず成分を確認して、できる限り添加物を避けています。

常備している調味料は塩、しょうゆ、みそ、酒、酢、みりん、甜菜糖、オリーブオイル。これらを使えばたいていのものは作れます。

健康的で食費をおさえた食事を考えるとき、何を食べるかではなく、何を食べないかという視点で考えるとよりわかりやすいのではないでしょうか。

③フライパンは深めの22cmが便利

会社員時代は忙しいときなど外食や総菜を利用することもありましたが、今は会食などのマストのとき以外ほとんど外食しなくなりました。

もともと料理は嫌いではありませんが、昔のような義務感もなくなり、より楽しくなりました。

基本、玄米食ですが麺類を食べることもしばしば。そんなときにこの深めのフライパンが役立ちます。

麺をゆでられ、炒め物や煮物もできる。小さすぎも大きすぎもしない、この絶妙なサイズ感も気に入っています。

④お湯を沸かすときは雪平鍋で

料理にはもちろん、朝の白湯作りも雪平鍋を使っています。

やかんは洗うのが面倒だし、狭いキッチンでお湯を沸かすためだけに場所をとられるのもイヤだし。

その点、雪平鍋は軽くて洗いやすく、使い勝手の幅も広い万能さ。注ぎ口もあるので白湯をポットに移す際もこぼれません。

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