1. トップ
  2. レシピ
  3. 割引シールがあっても買うの待って!食費月3万円台の人がスーパーで気をつけている「食材の選び方」3つ

割引シールがあっても買うの待って!食費月3万円台の人がスーパーで気をつけている「食材の選び方」3つ

  • 2026.2.24

わが家の食費は、5人家族で月3万円台(お米・酒・お菓子代は含みません)。もちろん予算的にはかなり少なめですが、上手くやりくりするために「食材選び」を工夫しています。買うものにルールを決めることが大事。あれこれ考えなくても無理なく食費を抑えられますよ。

食材を選ぶコツ①お肉はグラム単価が80~120円

スーパーで割引シールが貼られているお肉を発見すると、「これはお買い得!」だとカゴに入れたくなります。でも、ちょっと待って!割引だからといって安いとは限りません。まずは落ち着いて、グラム単価をチェック。

100gあたり80~120円か確認してから買うようにしています。よ~く見ると、もともとのグラム単価が高い商品も少なくないので、単価チェックは必須です!

食材を選ぶコツ②「見切り品」は買わない

わが家は週1回のまとめ買いをしているので、鮮度が命です。どれだけ安くても、日持ちしない食材は買い控えます。

特に注意したいのが「見切り品」。販売価格の半額で買える商品も珍しくないけれど、見切り品はそもそも“早く食べ切る”ことが前提です。じつは私、見切り品を買いすぎて使う前に傷んでロスしてしまった経験アリ。

その日のうちに使う切るのなら問題ないけれど、鮮度が落ちかけていることを分かったうえで購入しましょう。肉や野菜は冷凍保存するのもおすすめです。

食材を選ぶコツ③調味料は定番に限る

地味に出費がかさむのが調味料。「今日あまり食材買ってないのに、お会計が高い…」という日は、だいたい調味料を買っていることが多いです。

調味料の単価が大きいのは仕方がないこと。あれこれ手をつけると出費はかさむので、私は買うものを最小限に抑えています。「すき焼きのたれ」や「生姜焼きのたれ」のように、基本の調味料を組み合わせれば作れそうなものは買いません。
_______
スーパーで買い物をするときは、節約につながる「買うものルール」を決めると自然とムダな出費が減りやすいです。ふだん購入しているものを見直して、ムダがないか確認することから始めてみませんか?

写真・文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

元記事で読む
の記事をもっとみる