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ブレイク前の星野源も!? 実は「朝ドラ」に出演していた意外な芸能人3選

  • 2026.1.14

実は朝ドラに出演していた!?意外な芸能人たち

星野源さん=2017年10月、東京都港区(時事)
星野源さん=2017年10月、東京都港区(時事)

お茶の間で愛されているNHKの連続テレビ小説「朝ドラ」。毎朝のストーリー展開はもちろんですが、時折登場する「意外なキャスト」も視聴者の楽しみの一つです。現在放送中の『ばけばけ』では、人気お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹が「声のみ」で出演(トキとヘブンを見守る蛇と蛙役)し、ネットをざわつかせました。今回は、過去の作品で視聴者を驚かせた「実は朝ドラに出演していた意外な芸能人」をご紹介します。

「朝から笑いました」あの芸人がネタ披露でサプライズ出演

記憶に新しいサプライズといえば、神木隆之介さんが主演を務めた『らんまん』(2023年)です。第18週に郵便配達員として登場したのは、なんとお笑いコンビ・ジョイマンの高木晋哉さんでした。

ドラマ本編で自身の持ちネタである「なななな~」のラップと独特なステップを披露。「まさか朝ドラで見るとは」と視聴者の度肝を抜きました。

放送後、高木さんは自身のX(旧Twitter)で以下のように投稿。

「配達人の『なななな』に関して苦情のようなものがある場合は全て僕が受け止めさせて頂きますので番組側ではなくこちらに宜しくお願いします 機関車トーマス」

このユーモアあふれる対応に、「チャンネル変わったかと思った」「朝から笑いました」といった好意的なコメントが殺到し、SNSのトレンドを賑わせました。

「自由にやって」と言われ暴走? 喉を酷使したムロツヨシ

今や「カメレオン俳優」として不動の地位を築いたムロツヨシさんですが、その個性が爆発したのは杏さんが主演を務めた『ごちそうさん』(2013年後期)でした。

演じたのは、天才肌で少し変わった建築家・竹元勇三役。当時のプロデューサーから「NHKとか朝ドラという枠を外して、好きなようにやってください」と言われたムロさんは、様々なアイデアの中から「大声を出すキャラ」を選択しました。

「やり過ぎたら言ってくださいね」と事前に伝えていたものの、現場では一度もストップがかからず。結果、最後までハイテンションで暴走し続け、喉を酷使することになったそう。しかし、その強烈なキャラクターが視聴者に愛され、彼の知名度を一気に押し上げるきっかけとなりました。

実は弟役だった! ブレイク前の星野源

ミュージシャンとしてドームツアーを成功させ、俳優としても主演級の活躍を見せる星野源さん。実は大ブレイク前に、松下奈緒さんと向井理さんが夫婦役を演じた『ゲゲゲの女房』(2010年前期)に出演していました。

役どころは、ヒロイン・飯田布美枝の弟である貴司役。当時はまだ現在ほどの知名度はなく、純朴な弟役を丁寧に演じていました。

その後、2016年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で社会現象となるほどの大ブレイク。さらに2018年の朝ドラ『半分、青い。』では主題歌「アイデア」を担当し、俳優としてだけでなくミュージシャンとしても朝ドラに“帰還”を果たしました。

エンドロールまで見逃せない!

ストーリーだけでなく、画面の隅々やエンドロールの名前にまで発見があるのが朝ドラの奥深いところ。「あの時、あの人が出ていたんだ!」と、過去の作品を見返してみるのも面白いかもしれませんね。

(LASISA編集部)

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