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「SMAPの実家の電話番号を知っているクラスメイトがいた」元人気子役、1990年代の芸能人の個人情報流出実態を告白「確かにイタズラ電話とかあった」稲垣吾郎も納得

  • 2026.3.4
【写真・画像】「SMAPの実家の電話番号を知っているクラスメイトがいた」元人気子役、1990年代の芸能人の個人情報流出実態を告白「確かにイタズラ電話とかあった」稲垣吾郎も納得 1枚目
ABEMA TIMES

元「ルーガちゃん」こと小出由華が、1990年代当時の芸能界における驚愕の個人情報流出実態を明かし、スタジオの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らを驚かせた。

【映像】遭遇した電話番号のバイヤー

3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、一世を風靡した元人気子役たちが経験した「有名税」の苦労が語られた。その中で小出は、自身の小学校時代を振り返り「クラスに一人はいたジャニーズオタクの子が、なぜか香取さんやSMAPさんのご実家の連絡先を知っていた」と衝撃の告白。当時は現在のような個人情報保護の概念が薄く、連絡網や卒業アルバムに住所や電話番号が掲載されることも珍しくなかった時代だ。

この話を受け、稲垣吾郎も「確かにイタズラ電話とかあった、現実に」と当時の被害を認めて深く納得。さらに、芸能人の個人情報が「売買の対象」になっていたという恐ろしい実態にまで話が及んだ。

そんな中、キャイ〜ンのウド鈴木は、自身の電話番号にまつわる切なくも笑えるエピソードを披露。当時、芸能人の電話番号を名簿にして売り買いする「バイヤー」のような人物に遭遇した際、ウドは「誰々(の番号)はいくら」と価格設定がされているのを目の当たりにしたという。

自分の価値がどれほどか気になったウドだったが、バイヤーから告げられた衝撃の査定は「いや、ウドちゃんはね……タダ!」。この事実に天野ひろゆきも「タダで回されてたんだ(笑)」と爆笑していた。

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