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【第116話】NHK朝ドラ「ばけばけ」衝撃の10年ワープ!53歳になったヘブンの〝リアルすぎる老け顔〟と不穏な行動に視聴者騒然

  • 2026.3.16
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女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野(雨清水)トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)の第116話が16日放送され、トキの夫、雨清水八雲ことレフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)が「体の調子がいいとは言えない」と手紙をつづったことに、多くの視聴者が心配の声を上げました。

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©NHK

ヘブンが八雲になり10年が経過

ヘブンが「八雲」になり、トキと雨清水の籍に入ってから10年が経ちました。家族はトキの希望で東京・大久保へ移住し、八雲が帝大の教師として働き始めてから6年半が経っていました。

ある朝、八雲はブードゥー人形を探していました。トキが「あれをなくすというのは、なんというか、不吉ですね」とつぶやくと、八雲は「フキツ、コトナイ」と反論。トキが「ソーリーです」と謝り一緒に探しますが、結局人形は見つかりません。

トキは次男も出産

トキは何か願い事があったのかと尋ねますが、八雲は「ノーノー、ダイジョウブ。ベツノバショ、サガシテミマス。アサゲ、イキマショ」と話をはぐらかしました。

トキは長男の勘太(ウェンドランド浅田ジョージさん)に続き、次男の勲(柊エタニエルさん)も出産。祖父の勘右衛門(小日向文世さん)はすでに亡くなっていました。

両親は健在

両親の司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)は健在で、トキは賑やかで幸せな時間を過ごしていました。

八雲は子供たちに英語を教えながら、帝大と自宅を往復する日々を送り、月400円の収入を得ていました。この日は、車夫の村上(水野智則さん)が引く人力車で大学へ向かいますが、その道中、「アルクシタイ、ケンコウダイジ、アシコシ、ダイジ」と言って車を降りました。

ヘブンのひげについた「白いモノ」が気になる司之介

家ではトキが花を生け、フミがかつお節を削り、熊本から来た女中のクマ(夏目透羽さん)が子供たちにスキップを教えていました。

その様子に、司之介は「なんだか桃源郷のようじゃのう」と目を細め、トキも深く共感しました。帰宅した八雲も子供たちと一緒にスキップを楽しみました。司之介は八雲のひげについた「白いモノ」が気になりました。

「イライザ、次こそベストセラーを書くよ」

八雲は米国にいる元恋人、イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックスさん)への手紙を書きました。

「少し前にも伝えたが、体の調子がいいとは言えない。私の父も、今の私ぐらいの歳(53)で亡くなった…。イライザ、次こそベストセラーを書くよ。最後の一冊になっても後悔しないものを」。八雲はペンを置くと、法螺貝を吹き部屋を出ました。

すると勘太、勲、フミ、司之介、トキが集まり、家族で沈む夕陽を眺めました。

「ミルクホール」に向かうヘブン

翌日、八雲はまた途中で人力車を降りました。

人力車がいなくなったことを確かめた八雲は路地に入り、「ミルクホール」に向かいました。座席につき、コートを脱いだ八雲は大きなため息をつきました。

SNSの反応まとめ(コメント分析)

「ばけばけ」第116話の放送に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、放送後、Xに寄せられた投稿の中から200件のコメントを独自に分析したところ、視聴者の反応は以下の通りに分類されました。

SNS上の反応

【分析データ】

調査対象: X上の「ばけばけ」第116話に関連するコメント

分析期間: 3月16日8時15分~10時00分

サンプル数: 200件

分析手法: テキストマイニング

「朝起きたら10年後になってて泣いた」

SNS上のコメントを見ると、「朝起きたら10年後になってて泣いた」「いきなり10年も」「神戸時代が端折られて残念」など、大幅な時間経過への驚きの声が相次ぎました。熊本編とのペース配分を嘆く愛あるツッコミのほか、ラストサムライこと勘右衛門の死や司之介のヒヤリとする生存確認など、怒涛の情報量にも視聴者がびっくりしていました。

一方で、53歳になったヘブンさんの首周りのリアルな老けメイクに対し「微妙な老け具合がリアル」「50代の老けメイクすごくナチュラルで首周りなんかとてもリアル」という声のほか、体調の変化を表現するトミー・バストウさんの繊細な演技に対する称賛、流暢な英語を話す子どもたちの成長に絶賛の声も。

放送が残り2週間となる中、ヘブンさんの急激な老いやミルクホールでの不穏な行動も踏まえて、「終わらないで」「史実を無視して長生きして」と、迫る別れを惜しむ切実なコメントも多く見られました。

ライターコメント

最終回まで残り9回。終わりが見えてきて、すごく寂しい気持ちになってきました。

そして次回117話では、ヘブン先生がなぜか帝大に行かず、ミルクホールにいた展開の続きが描かれます。ヘブン先生がミルクホールに通い詰めているとは思いもしないおトキちゃんや家族たちですが、司之介さんだけは違和感を覚えます。そして、あくる日もミルクホールにいるヘブン先生。その前に、司之介さんが現れ、ヘブンに「同じ〝匂い〟」を感じたと話し出します。

ヘブン先生、何をしているのでしょうか。とても気になります。

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