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「死ぬ確率高いやつと結婚せんくない?」蛙亭イワクラ(35)、オズワルド伊藤(36)との破局理由に共感の嵐…。

  • 2026.1.14

「愛」だけでは埋められない「生活習慣」の溝

蛙亭イワクラさん公式インスタグラム「babybabybodybaby」より引用
蛙亭イワクラさん公式インスタグラム「babybabybodybaby」より引用

お笑いコンビ・蛙亭イワクラさん(35)が、交際していたオズワルド伊藤俊介さん(36)と破局していたことを、1月11日(日)放送の「有吉クイズ」(テレビ朝日系)に出演した際に明かしました。お笑い界のビッグカップルとして注目を集め、結婚秒読みとも噂されていた二人。しかし、イワクラさんが明かした別れの理由は、浮気や多忙といったよくある原因ではなく、もっと切実で、現代を生きる女性たちの胸に深く刺さるものでした。

イワクラさんが破局の決定打として挙げたのは、伊藤さんの「生活習慣」に対する不安でした。実際、伊藤さんは、大のお酒好きであり、喫煙愛好家でもあります。テレビ番組「酒のツマミになる話」に出演した際、「花束よりタバコをもらう方がうれしい」と発言するほど。

そんな、変わる気配のないパートナーに対し、彼女が放った言葉はあまりにも鋭く、そして合理的でした。具体的なエピソードとして「ほんと生活が終わっているんで、病院行かないとか。一緒に健康診断行こうって言っても、『まぁまぁまぁ』ってはぐらかされたり。死ぬ確率高いやつと結婚せんくない?」と発言。この一言に、ネット上では「めっちゃまともな判断」「共感しかない!」「師匠と呼びたい」「『健康診断に行こう』は『愛しています』と同意義である」といった共感の声が殺到しています。

20代前半の恋愛ならば、「彼がタバコを吸う姿がカッコいい」「不健康な生活を私が支えてあげたい」という情熱だけで突っ走れたかもしれません。しかし、30代を迎え、結婚をリアルに意識した時、パートナーの「健康」は、単なる体調の問題ではなく、「この先どれだけ長く、平穏に一緒にいられるか」という“人生の保証”になります。結婚はゴールではなく、長い共同生活のスタートです。自身のキャリアや老後を考えた時、「自分の体を大切にしない人」と人生を共にすることは、将来的に「早すぎる死別」や「介護の負担」というリスクを背負い込むことと同義とも言えます。イワクラさんの「死ぬ確率〜」という発言は、ブラックジョークのように聞こえますが、実は「あなたと長く一緒にいたいからこそ、健康でいてほしかった」という、彼女なりの深い愛情の裏返しだったのかもしれません。

「酒もタバコもやめてほしい」という願いが届かず、別れを選んだ彼女。情に流されず、「自分の人生の安心」を優先した決断は、多くの女性に「自分らしい幸せの選び方」を問いかけています。「好き」という感情だけで、相手の不摂生まで愛し抜く時代は終わったのかもしれません。自分の心身を守るため、そして未来を守るために「NO」を突きつける。それは決して冷酷なことではなく、自立した大人の女性が持つべき“強さ”と言えるのかもしれません。

(LASISA編集部)

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