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旅行先にぴったり!おしゃれを格上げするスカーフの巻き方「2重ループノット」と「トライアングル」

  • 2026.1.14

旅行先にぴったり!おしゃれを格上げするスカーフの巻き方「2重ループノット」と「トライアングル」

スカーフの醍醐味が味わえるのが定番の正方形のスカーフ。模様の種類も多く、華やかさ満点、巻き方をさまざまに楽しめる絶妙な大きさです。それだけにいろいろな雰囲気に変化させることもできます。「2重ループノット」と「トライアングル」の巻き方です。

コンパクトにまとまる「2重ループノット」

プチスカーフのようにコンパクトにまとめたいときに便利な結び方。
大判スカーフの印象がガラリと変わります。
結び目は大きめにして、アクセントにしても。

結び方

【1】バイアス折り(※1)にしたスカーフの中心に、ゆるい結び目を作る。

※1 バイアス折り

【2】結び目を首の正面にあて、両端を首の後ろで交差させる。

【3】両端を結び目の左右から通す。

【4】形を整え、結び目をバランスのよい位置に移動させる。

旅行先にピッタリ「トライアングル」

スカーフが主役のスタイル。
面積を広く使うのでメリハリのある柄のものがおすすめ。
リッチさとリラックス感があり、旅行先などにもぴったりの巻き方です。

結び方

【1】三角折り(※)にしたスカーフを首にかけ、一方の端を少し残してゆるい結び目を作る。

※三角折り 裏を上にして広げ、対角線で半分に折る。

【2】もう一方の橋を結び目に通し、結び目を締める。(結び目に通す向きによって仕上がりの印象が変わります)

【3】結び目を肩の位置に移動させ、ドレープを整える。

イラスト/須山奈津希

※この記事は『よくわかる スカーフ、ストール&マフラーの巻き方バイブル』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。

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