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京都の朝食が熱い!自家製湯どうふが主役、週末限定の多彩な朝ごはん 京都駅前「キツネ日和」

  • 2026.1.13

盛り上がりつつある京都駅八条口エリア。その一角にある「キツネ日和」では、週末限定で朝食がスタート。自家製豆腐とお揚げを主役に据え、味変や締めまで楽しめる多彩な内容で、1日が楽しみになる朝ごはんです。

盛り上がる八条口エリアで話題の朝ごはん

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京都の玄関口・京都駅。八条口側は、これまで少し地味な印象もありましたが、近年はホテルや個性的な飲食店が増え、徐々に活気を帯びてきている注目のエリアです。

その中の一軒が、自家製豆腐とお揚げさんにこだわった酒場「キツネ日和」。八条口から徒歩圏内という好立地にあります。
店先には「とうふ」と「おあげ」の看板が目印、期待が高まります。

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古民家を大胆にリノベーションした店内は、洗練された雰囲気。U字型のカウンター席と、個性的な照明が印象的です。
そんな「キツネ日和」ですが、2025年11月から週末限定で朝食がスタートしました。予約も可能です。

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朝食は2種類。
キツネの湯どうふ定食が2,500円、ヴィーガン定食が2,200円。いずれも税込です。ごはんのお供として、トロ湯葉や牛皿なども用意されて、追加することもできます。

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自家製のおあげは、提供直前に揚げるこだわり。低温と高温、2段階の油で揚げることで、外はパリッと、中はふんわりとした食感を実現しています。市販品との違いは一口で実感できるはず。

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自家製豆腐は、たっぷりの昆布とともに。豆腐はぎゅっと締まり、昆布の旨みをたっぷりと吸い込んで、一段上の美味しさに仕上がっています。

最後まで美味しい自家製湯どうふ

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こちらが「キツネの朝ごはん」。ボリュームもあり内容も多彩で、1日のスタートが楽しくなりそう。
湯どうふには、はまぐりや春菊、長ネギも加えられ、いわゆる湯どうふというより、ミニ鍋のような華やかさ。
揚げたてのおあげ、だし巻き、ごはん、湯どうふのお供、さらに出汁茶漬け用のお供までがセットになっています。

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主役の豆腐は1丁分と、見た目以上にボリューム満点。香り豊かなお出汁は昆布だしをベースに、貝だしも加わり、旨みの厚みが感じられます。あっさりとしながらも、しっかりとした満足感があります。

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豆腐は余計な水分が抜け、豆腐自体の味わいもより濃厚に。ほどよい弾力の中に、大豆本来のコクのある旨みを感じられます。

湯どうふのお供には、おぼろ昆布、蟹味噌、干しエビなども用意されており、味変も楽しめます。
従来の湯どうふにありがちな、物足りなさや飽きやすさを感じさせません。

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おあげには、ネギや鰹節といった薬味も添えられています。揚げたてならではの香ばしさと食感を、ぜひじっくり味わってください。

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あられや海苔、わさびも用意されており、最後は出汁茶漬けに。お出汁を余すことなく楽しみ、充実の朝ごはんが締めくくられます。

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創意工夫が凝らされた朝食で、手作り豆腐とおあげの優しい美味しさが印象的でした。
ベースはあっさりとしながらも、旨みの厚みや豊富なお供によって、味わいの変化も楽しめます。

ここ数年、京都でも朝食を提供する店が増えていますが、朝から気分を上げたいときには、ぜひ候補に加えたい一軒。
朝からしっかりと美味しいごはんをいただくと、1日が充実したものになりそうですね。

店舗情報

店名:京とうふ酒場 キツネ日和
住所:京都市南区東九条西山王町1-6
電話番号:075-574-7102
営業時間:
夜ごはん 17:00〜23:00 無休
朝ごはん 8:00〜12:00 週末のみ
定休日:無休
https://www.instagram.com/kyoto_tofu

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