1. トップ
  2. レシピ
  3. 【京都パン】嵯峨野でこだわりを貫き地域に愛される「十右衛門ベイク」

【京都パン】嵯峨野でこだわりを貫き地域に愛される「十右衛門ベイク」

  • 2026.1.12

嵯峨野を走る三条通。その沿線で、嵐電帷子ノ辻駅から有栖川駅の間で素敵なパン屋さんに出会いました。その名は「十右衛門ベイク」。こだわりを貫き地域に愛される実力派のパン屋さんでしたので、その様子をご報告いたします。

三条通をひたすら西へ

 (299360)

三条通をひたすら西に進むと、嵐山に到達することができます。
京都市内を走行中は、直線道路の三条通も、太秦に差し掛かると様子が一変。
道が細くなり、くねくねとカーブするようになります。
これが本当に三条通なのかと思わずにはいられなくなりますが、ちょうどそんなことを思い始めるころに、バッタリと出会ったパン屋さんが「十右衛門ベイク」でした。

 (299362)

紺色の布地に「十」と描かれた暖簾が目を引きます。
なんのお店かな?と思ったら、パン屋さんでした。

 (299363)

店内はとてもすっきりしていて、シンプルな清潔感のある居心地の良い空間でした。

 (299364)

正方形ではなく、三角形に近い台形型の売り場も、細い路地に住宅が密集し、様々な形の建物が並ぶ右京区ならではの面白さを味わえます。

イチ押しはカレーパンとクリームパン

 (299369)

十右衛門ベイクのイチ押しはカレーパンとクリームパンです。

 (299370)

カレーパンは、あらびき肉やカレーの具材をトマトジュースで煮込み、隠し味にマンゴーチャツネを加え、カレーパンに合うカレーに仕上げているとのこと。
確かにもっちりしたパン生地にとても良く合いそうです。

 (299372)

クリームパンはこだわり卵の黄身だけを使い、甘味とコクの詰まったカスタードクリームに仕上げているとのこと。
とても贅沢なスイーツを思わせます。

デニッシュやハード系などバリエーションも豊富

 (299375)

その他にもデニッシュ、ハード系、サンド系など種類が豊富で、彩の豊かさに目でも楽しませていただけます。

 (299376)

地域では知らぬ人がいない有名店で、午後には多くのパンが売り切れてしまうのだとか。
お買い求めの際は、午前中に行くのがおすすめです。

基本情報・アクセス

<十右衛門ベイク>
◇営業時間
・8:00~18:00
◇定休日
・日曜日、月曜日、第1火曜日
◇所在地
〒616-8313
京都市右京区嵯峨野開町24-12
tel.075-861-5355
◇電車
・嵐電:帷子ノ辻駅より 徒歩5分
・嵐電:有栖川駅より 徒歩4分
◇バス
・京都市バス:嵯峨野秋街道町より 下車すぐ
・京都バス:嵯峨野秋街道町より 下車すぐ

◇SNS
https://www.instagram.com/jyuuemon_bake/

元記事で読む
の記事をもっとみる