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桜の名所・京都円山公園で楽しむ“テラスすき焼き”。京町家の「すき焼き十二天 京都」へ

  • 2026.3.13

「すき焼き十二天 京都」は、2025年10月、京都・東山駅から徒歩約10分、桜と紅葉の名所として知られる円山公園内にオープンしたすき焼き専門店です。春は枝垂れ桜、秋は紅葉と、京都らしい風情に包まれながら、A5ランク和牛をすき焼きやしゃぶしゃぶ、ビフテキなど多彩なスタイルで味わえます。

和牛の美味しさを堪能する「すき焼き十二天 京都」のすき焼き

「すき焼き十二天 京都」で味わえるのは、赤身の旨みからとろけるような霜降りまで、和牛の魅力を存分に堪能できるすき焼き。口に入れた瞬間に広がるきめ細やかな舌触りと、上品な甘みが印象的です。

その美味しさを引き立てるのが、丁寧に仕立てた自家製の割下。甘さとコクのバランスが絶妙で、和牛の旨みをより一層引き立てます。さらに嬉しいのは、スタッフが目の前で焼き上げてくれるスタイル。すき焼きの香りに包まれながら、贅沢なひとときを楽しめます。

日本全国から厳選したA5ランク和牛を、産地や部位ごとに食べ比べできるすき焼き専門店。「SAVOR JAPAN Best Restaurant Award 2024-2025」TOP30にも選出された注目店です。

テラス席で味わう、京都の四季

京都らしい和の趣を大切にしながら、モダンな家具と照明を配した落ち着きのある空間。テラスでは、昼は緑や桜を、夜はライトアップされた幻想的な公園風景を望みながら食事を楽しめるのが魅力です。愛犬と一緒に利用できるのもうれしいポイント。花見をしながら絶品の和牛を味わう…そんな贅沢な時間が楽しめます。

大きな窓越しに円山公園の景色が広がる店内。テーブル、カウンター、テラス席を備え、さまざまなシーンで利用できる。
京町家を改装した一軒家レストラン。高い天井とアースカラーの落ち着いた空間で、ゆったりと食事が楽しめます。
A5ランクの和牛を、すき焼きをはじめ多彩な調理法で味わえる。

京野菜と和牛のマリアージュに感動

一般的なすき焼きとは一線を画すのが、彩り豊かな野菜。

九条ねぎ、大黒しめじ・あやめ雪かぶ・京しぐれ・大根など、京都ならではの彩り豊かな野菜も並びます。コースには各種、先付・和牛の刺身・すき焼き・お食事・甘味が含まれていて、「相盛コース」では、さまざまな部位のお肉を食べ比べできるので、いろいろ楽しみたい方にオススメ。

さらに印象的なのが、舞鶴産の濃厚卵「濃紅」。ねっとりとしたコクがあり、肉や野菜に絡めると格別の美味しさ。目の前で仕上げる“ライブ感”も楽しみのひとつ。赤出汁やご飯はおかわり自由という満足度の高さも魅力です。(*おかわり自由はお昼のみ)

今までのすき焼きのイメージが変わる、彩り豊かな野菜。
華やかな盛り付けに思わずテンションが上がります。
和牛の旨みをさらに引き立てるつややかな濃厚な卵

ドリンクも“大人基準”で豊富!

山崎、白州、響といったジャパニーズウイスキーをはじめ、而今、日日、新政など希少な日本酒もラインナップ 。また、ワイン各種、こだわって厳選したジン、山形・青森など産地直送の100%ストレートジュース、和紅茶や玉露など、ノンアル派にも嬉しい充実ぶりです。

桜シーズン限定メニューもスタート

2026年3月20日より、初のテラス・桜シーズンを迎える特別企画がスタート 。
・すき焼き御膳(お弁当スタイル)
・すき焼き60分食べ放題
名物すき焼きのほか、黒毛和牛100%ハンバーグやA5和牛ビフテキなど人気メニューを組み合わせた御膳は、イートインはもちろんテイクアウトも可能 です。

すき焼き御膳 2,800 円

春は満開の桜を、秋には紅葉を愛でながらの“テラスすき焼き”。「すき焼き十二天 京都」の定番になりそうです。この春の京都旅、大人のご褒美ランチや特別な日のディナーに、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

すき焼き十二天 京都

住所:京都府京都市東山区八坂鳥居前東入円山町609
TEL:075-585-5717
席数:62席(店内42席/テラス20席)
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00)/ 15:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:不定休

テラスは席数は限られているため、事前予約がおすすめです (電話にてお問い合わせください)

詳細は、・でご確認ください。

取材/笹 利恵子

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