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【映画】インド映画の雰囲気とアクションシーンが圧巻!『プシュパ君臨』

  • 2026.1.7

こんにちは!リビングふくおか・北九州Web地域特派員のゆーれんママです! 今回は2026年1月16日(金)より全国公開となる『プシュパ君臨(配給:ギークピクチュアズ 松竹)』の試写を観させていただきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ⒸMythri Movie Makers 2024

『バーフバリ』『RRR』を超え、国内興行収入約250億円を記録し、インド映画史上No.1のメガヒット!『カルキ 2898-AD』を抑えて、第13回南インド国際映画賞のテルグ語映画部門にて、最多5部門受賞! 名実共に、インド映画の頂点に君臨する超話題作が1月16日(金)から緊急公開されることになりました。

ストーリー

出典:リビングふくおか・北九州Web

ⒸMythri Movie Makers 2024

南インドにのみ自生する高級木材・紅木(こうき)の密輸組織で、底辺から頂点まで成り上がったプシュパ。政治の中枢へと支配を広げながら、国境を越えて勢力を伸ばしていくプシュパは、コンテナに潜伏して横浜港に到着する。一方、かつて屈辱を与えられた警視シェーカーワトは、プシュパを徹底的に潰そうと復讐に燃える。やがて、警察や政府を巻き込んだ抗争が始まる・・・!(公式サイトより)

圧巻のシーンが連発!

出典:リビングふくおか・北九州Web

ⒸMythri Movie Makers 2024

インド映画独特の雰囲気と、ダイナミックなアクションシーンに心を動かされた『プシュパ君臨』。 インド映画なので、インドのどこで始まるのかしら?と思っていたところ、現れたのはなんと!横浜の港。横浜にやってきたのは、いかにも海外映画でよく見る日本ヤクザです。そして、コンテナから出てきた赤い木(紅木)と共に登場したのは、主人公のプシュパ。日本ヤクザとの抗争の末に、拳銃で撃たれた後、舞台は一気にインドへと移るのでした。 そこで明かされる、孤独なプシュパの幼少時代によって、一気に彼に引き込まれていきます。実は、プシュパは紅木という南インドでのみ自生する高級木材の密売により、富と権力をほしいままにしていたのでした。そのため、その木材を大勢の人を動員することで、大量に伐採し輸送しなければなりません。そうすると次に現れるのは紅木の伐採シーン。労働者たちが一人ずつ運んだ木と引き換えに、お金をもらっていきます。

目まぐるしく変化していくストーリー

しかし、そこに少し様子が異なる人が一人。お金をもらった瞬間ニヤリと笑ったのです。私も見ていて、何か不吉な予感がしました。案の定、宿敵警視シェーカーワトが登場し、作業していたプシュパの手下達を、一網打尽にしてしまいます。伐採のシーンは一人一人が斧を持ち、木を伐採するなど、リアリティに富んでいました。さらにこの伐採のシーンもさることながら、取り押さえのシーンは流石インド映画と思えるような、派手でダイナミックなものでした。後のシーンでも登場する爆走する大量のトラック、警官らの派手な銃声は圧巻でした。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ⒸMythri Movie Makers 2024

以後のシーンは、見てからのお楽しみですが、単なるアクション映画ではなく、兄弟の相克や葛藤も各シーンに散りばめられているうえ、ジョークも随所に登場するため、3時間以上に及ぶ長編映画なのですが、息をつく間もなくあっという間に終わってしまいます。 こんなにも大胆であり、日本映画でのアクションという概念を塗り替えるまで及ぶ、インド映画「プシュパ君臨」を映画館の大スクリーンで見てみてはいかがでしょうか。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ⒸMythri Movie Makers 2024

『プシュパ君臨』(PG12) 監督・脚本:スクマール(『ランガスタラム』) 出演:アッル・アルジュン(『仕置人DJ』)、ファハド・ファーシル(『ヴィクラム』)、ラシュミカー・マンダンナ(『シーターとラーマ』) 配給:ギークピクチュアズ 松竹 本編尺:222分 公式サイト:https://pushpa-kunrin.jp

ⒸMythri Movie Makers 2024 福岡県内の上映館:ユナイテッド・シネマなかま、ユナイテッド・シネマ トリアス久山ほか

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