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えっ、漢字で書けるの!?身近な言葉なのに意外と知らない【難読漢字】5選

  • 2026.2.15

突然ですが、「土筆」をなんと読むか分かりますか?

正解は「つくし」です。
「つくし」に漢字があることを、知らなかった方も多いのではないでしょうか。

今回は、このように「これって漢字で書けるんだ!」と思わず驚いてしまうような難読漢字をご紹介します。

1.「茹る」

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「ゆでる」と読んだ方、残念ながら不正解です。

「ゆでる」の場合は「茹でる」と送り仮名を付けて書きます。今回の読み仮名は、全部で3文字です。

正解は…

 

うだる」です。

「茹るような暑さ」といった表現で使われることが多い言葉ですね。

なお、このほかに「ゆだる」と読み、湯で十分に熱せられる、ゆで上がるといった意味で使われることもあります。

2.「柵」

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そのまま読むと「さく」ですが、今回は難読漢字として別の読み方を考えてみましょう。

読み仮名は4文字です。「し◯◯み」と読みますよ。

正解は…

 

しがらみ」でした!

このほかにも、「やらい」や「とりで」など、複数の読み方を持つ漢字です。

3.「彼奴」

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そのまま読むと「かれやつ」ですが、こちらは不正解。

「その仕事は彼奴らに任せておこう」
「彼奴には借りがある」

このように使われる言葉です。

正解は…

 

あいつ」。

ほかにも、「きゃつ」「あやつ」「かやつ」と読むことがあり、いずれも正しい読み方です。

4.「燥ぐ」

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「乾燥(かんそう)」などで見かけることの多い「燥」ですが、「そうぐ」とは読みません。

こちらは、4文字で読みます。

「子どものように燥ぐ」
「燥いで走り回る」

といった使い方をする言葉です。

正解は…

 

はしゃぐ」。

普段はひらがなで書くことが多いため、漢字表記を見ると難しく感じてしまいますね。

5.「顳顬」

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一見すると非常に難しそうですが、実は誰もが一度は聞いたり、触ったことのある体の部位を表す言葉です。

「顳」に「耳」が3つ含まれているようで、このことからも分かる通り、「顳顬」は耳の近くにあります。

読み仮名は4文字。

正解は…

 

こめかみ」でした!

米を噛むと動くことから、「こめかみ」と言われています。
なお、「しょうじゅ」と読むこともあります。

こんな漢字があるなんてびっくり!

いかがでしたか?

今回は、漢字で書く機会がなかなかない難読漢字をご紹介しました。
「こんな言葉に漢字があるなんて!」と、思わず頭を悩ませてしまった方もいるかもしれませんね。

今後も、思わず人に話したくなるような難読漢字をご紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてください!