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数年前バス旅行で、乗客が40分遅刻→待たせていても謝罪ナシ…その後、勇気を出した"一言"で「予定通り運行することができた」

  • 2026.1.16
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

楽しいはずのバスツアー。しかし、見知らぬ人同士が集まる場では、たった一人の身勝手な行動が全体の空気を壊してしまうこともあります。特に「時間厳守」は団体行動における基本中の基本です。

今回ご紹介するのは、80代男性・Aさん(仮名)が数十年前に体験した、あるバスツアーでのスカッとするエピソードです。

出発から40分遅刻しても謝罪なし…

それは、Aさんが数十年前に参加したバスツアーでの出来事でした。旅の始まりである集合場所から、すでにトラブルは発生していました。

集合場所を間違えた一人の乗客によって、出発が大幅に遅れてしまったのです。さらに困ったことに、その乗客はその後の休憩場所でも遅刻を繰り返しました。

待たされる他の乗客たちのイライラは募るばかり。しかし、本人は悪びれる様子もなく、車内には険悪なムードが漂っていました。

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理不尽な状況がつづく中、見かねたAさんが口を開きました。

「ルールを守らない人を待つ必要はありません!」

その毅然とした一言は、まさにその場にいた全員の心の声を代弁するものでした。

Aさんの勇気ある行動によって、遅刻常習者だった乗客も事の重大さに気づいたのか、その後の態度は劇的に改善。結果として、ツアーは予定通り無事に終了することができました。

一言の勇気が変えた旅行の流れ

この件について、普段から遅延に悩まされているであろう運転手さんやガイドさんからも、Aさんに深い感謝の言葉が伝えられたそうです。

一人のルーズさが全体のスケジュールを狂わせていた今回の事例。Aさんのように直接思いを伝えることで、状況が良い方向へ向かうケースもあるという好例でした。

一方で、参加者同士のトラブルを避けるため、まずはガイドや運転手といった責任者に状況を伝え、対応を委ねるという方法も有効な選択肢の一つでしょう。状況に応じた適切なコミュニケーションが求められます。

あなたなら、このような状況でどう行動しますか?


アンケート実施日: 2025年11月14日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:80代男性・その他
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

作画:タバタユミ
フリーランス漫画家。Web向け広告漫画を描いてます!
明るく表情豊かな絵柄が得意で、ゆるかわキャラが動くGIF動画も作ってます。


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