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自宅の庭木を勝手に切る“隣人”→「なぜ勝手に切ったのですか?」と問い詰めると?…“信じられない返答”に「恐怖すら覚えた」

  • 2026.1.16
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回は、50代女性・自営業のAさん(仮名)から寄せられた、地方移住後に発生した『常識の通じない隣人とのトラブル』についてのエピソードをご紹介します。

ルール無視のリノベ工事から始まった悪夢

4~5年前に都心部から地方へ移住し、自然に囲まれた庭付き一軒家を購入したAさん。

当初は穏やかな生活を送っていましたが、住み始めて3年ほど経った頃、隣に新しい家族が越してきたことで状況が一変します。

最初のトラブルは「騒音」でした。 その地域には管理組合があり、「騒音の出る工事は8時半~17時まで」という明確なルールがあります。しかし、隣家はお構いなしに毎朝7時半から工事を開始し、夜は9時半を過ぎても作業を続けました。

Aさんの寝室は隣家に面しており、安眠を妨害される日々。管理会社を通じて注意してもらいましたが、このルール無視は、その後起こる数々のトラブルの序章に過ぎませんでした。

ある日、2階の窓際で在宅勤務をしていたAさんは、信じられない光景を目にします。なんと、隣人がAさん宅の庭木をバッサバッサと切り倒していたのです。

驚いて駆けつけ、「なぜ勝手に切ったのですか?」と問い詰めると、隣人は平然とこう言い放ちました。

「この木ってお宅の木なんですか?」

Aさんが「ここに境界線の杭もありますし、完全にこちらの敷地の木です」と説明しても、返ってきたのは「境界線って何ですか?」という耳を疑う言葉。

結局、無残な姿にされた庭木は、その後枯れてしまいました。所有権の概念が通じない相手に、Aさんは恐怖すら覚えたといいます。

トラブルはこれだけではありません。 境界の一部が開けていたため、隣家に出入りする業者が勝手にAさんの敷地を通り抜け、花壇を踏み荒らす被害が続出しました。 防犯と境界明示のため、Aさんは自費で鉄のフェンスを設置。「これで通り抜けはできないはず」と安心したのも束の間でした。

ある日、玄関のドアベル(人感センサー付きカメラ)の通知が鳴り、スマホを確認すると、そこには衝撃の映像が残されていました。

なんと、その隣人がフェンスを乗り越えて、Aさんの敷地内に侵入していたのです。

すぐに「無断立入禁止」の張り紙をし、隣人に事実を確認しましたが、「私は入っていない」と平気で嘘をつく始末。自分の行動がすべて録画されているとも知らずに。

「境界線の概念がなく、嘘をつくことに抵抗がない」。 こちらが認識する「一般常識」とのズレがあまりに大きく、Aさんは深い絶望を感じています。

賃貸なら引っ越しも選べますが、気に入って購入したマイホーム。「なぜ被害を受けている側が出て行かなければならないのか」という思いと、「次は子どもが侵入してくるのではないか」という不安の板挟みになり、Aさんは毎日ストレスを抱えながら過ごしています。

美しい風景とは裏腹に、人間関係の闇に悩まされる地方移住の現実。解決の糸口が見えない、深刻なエピソードでした。

一般的な常識が通じないストレス

「境界線って何ですか?」という言葉に象徴されるように、このトラブルの根深さは「前提となる常識が共有できていない」点にあります。

庭木の無断伐採は「器物損壊」、フェンスを越える行為は「不法侵入」にあたる可能性があります。特に今回は防犯カメラという決定的な証拠があるため、管理会社への連絡にとどまらず、警察への相談も視野に入れるべき事案と言えるでしょう。

相手が話の通じない人物である以上、当事者間での解決は危険です。身の安全を守るためにも、第三者、それも公的な機関の介入をためらわないことが大切です。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています
アンケート実施日:2026年1月6日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・自営業


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