1. トップ
  2. 恋愛
  3. 初孫を溺愛する祖父 孫が”左手”で字を書くと…⇒祖父は目を輝かし「大はしゃぎ」「楽しそう」

初孫を溺愛する祖父 孫が”左手”で字を書くと…⇒祖父は目を輝かし「大はしゃぎ」「楽しそう」

  • 2026.1.5

祖父母が孫に向ける愛情は、親が想像する以上に深く、まっすぐなものなのかもしれません。 他界した父が、初孫に見せていた姿が忘れられない方もいるようで……。 今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Jさんの場合

これは、息子が3〜5歳くらいだった頃、私の父が70代前半だった時の話です。 今では父は他界し、息子も15歳になりましたが、ふとした瞬間にこの頃の記憶がよみがえります。 私の両親にとって、息子は初孫でした。 父はとにかくその孫を可愛がり、おもちゃを買ってあげるのも、息子が「これ食べたい」と言ったものを買ってくるのも当たり前のようにしていました。 寒い時期に「公園に行きたい」とせがまれた時も、本当はかなり面倒くさがりな性格なのに、「仕方ないなぁ」と言いながらニヤニヤして手をつなぎ、公園へ向かっていくのです。

左利きの孫を見て……

とくに印象に残っているのは、息子が左手で箸を持ったり、字を書いたりしているのを見たときの父の反応です。 「なんだ!?左利きか!?サウスポーじゃないか!野球やらせるぞ!」と、目を輝かせて大はしゃぎしていました。 私は野球にまったく興味がなく、父とキャッチボールをした記憶もありません。 それでも父は、初孫ができたことが本当に嬉しかったのだと思います。

野球をやらせたい祖父

「グローブ買うか!?ボールはどれがいい!?」と楽しそうに話す父の顔は、私に向けていたものとは少し違っていて、面白くもあり、どこか誇らしくも感じました。 「野球やるかどうかわからないよ?やらないかもしれないよ」と私が言っても、父は「いいんだ、それはそれで!」と満足そうに笑っていました。 その姿が今でもはっきりと心に残っています。 (43歳/自営業)

孫を溺愛する祖父

祖父にとって孫は、理屈抜きで夢や期待を重ねたくなる、特別な存在だったのだと感じたJさん。 無条件の愛情に触れられた時間は、今もJさんや孫の中で温かい記憶として生き続けているようですね。 皆さんは祖父母と孫のほっこりエピソードはありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる