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「RIZIN大晦日」で朝倉未来にTKO勝利した“最強王者”シェイドゥラエフが12位→6位に急浮上 朝倉は順位落とすも日本勢トップを維持|世界フェザー級ランキング(2026年1月5日時点)

  • 2026.1.5
(C)RIZIN FF
SPREAD : (C)RIZIN FF

総合格闘技のランキングシステムポータルサイト「Fight Matrix」は5日、12月31日に開催された「RIZIN 師走の超強者祭り」の試合結果を反映させた最新の世界ランキングを公開した。

■日本選手3人がトップ100入り

大晦日大会ではフェザー級4試合を開催。結果を受けてランキングが大きく変動した。
メインで行われたRIZINフェザー級タイトルマッチ「ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. 朝倉未来」では、挑戦者・朝倉未来を1ラウンド2分54秒TKOで下した王者シェイドゥラエフが12位から6位に急浮上。敗れた朝倉は22位から27位へと後退した。
第9試合で行われた元王者対決、「クレベル・コイケ vs. ヴガール・ケラモフ」では激戦の末、判定勝ちを収めたクレベルが29位から28位にランクアップ。悔しい判定負けを喫したケラモフは5つ順位を落と58位となった。
第7試合の「秋元強真 vs. 新居すぐる」は19歳の秋元が1ラウンド3分51秒でボディに膝蹴りを放ちTKO勝ちで148位。敗れた新居は531位から588位に順位を落とした。
また、第6試合の「カルシャガ・ダウトベック vs. 久保優太」は久保の指がダウトベックの目に入りアイポークでノーコンテスト(無効試合)に。ダウトベックは順位変わらず20位をキープ、久保は237位に浮上した。
ほかにも、RIZIN元王者の鈴木千裕が38位、眼窩底骨折で療養中のYA-MANが88位と世界100位圏内に名を連ねている。

■世界フェザー級トップ10と、200位以内のRIZIN日本選手ランキング

1位(-):アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(UFC)
2位(-):モフサル・エフロエフ(UFC)
3位(-):ディエゴ・ロペス(UFC)
4位(-):ヤイール・ロドリゲス(UFC)
5位(-):アルジャメイン・スターリング(UFC)
6位(↑12位):ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(RIZIN)
7位(↓6位):レローン・ マーフィー(UFC)
8位(↓7位):ブライアン・オルテガ(UFC)
9位(↓8位):ユーセフ・ ザラル(UFC)
10位(↓9位):パトリシオ・ピットブル(UFC)
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20位(-):カルシャガ・ダウトベック(RIZIN)
27位(↓22位):朝倉未来(RIZIN)
28位(↑29位):クレベル・コイケ(RIZIN)
38位(↑39位):鈴木千裕(RIZIN)
58位(↓53位):ヴガール・ケラモフ(RIZIN)
61位(↑64位):ビクター・コレスニック(RIZIN)
88位(↑104位):YA-MAN(RIZIN)
123位(↑145位):金原正徳(RIZIN)
148位(-):秋元強真(RIZIN)
181位(↓190位):摩嶋一整(RIZIN)
194位(↑198位):武田光司(RIZIN)
237位(↑251位):久保優太(RIZIN)
588位(↓531位):新居すぐる(RIZIN)
※(カッコ)は大会前日時点の順位、(-)は変動なし

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