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八木莉可子さんが「ディオール バンブー パビリオン」を訪問。日本とメゾンの美意識が響き合う特別な空間へ

  • 2026.3.12

ディオールは、2026年2月12日(木)、東京・代官山に「ディオール バンブー パビリオン」をオープン。日本とメゾンの揺るぎない絆を体現する、文化と匠の技が融合した特別な空間が誕生しました。

パリ本店「30 モンテーニュ」のファサードをゴールドの“竹”で再解釈した外観や、日本庭園など、日本とメゾンの美学が息づく、まさに“夢の王国”のような空間が広がります。ブティックには、ジョナサン・アンダーソンによる2026年春夏の最新コレクションや限定アイテム、オートクチュールメゾンを象徴するオーダーメイドルームなど、ディオールの多彩なユニバースが展開されます。

この特別な場所に、ジャパンアンバサダーの八木莉可子さんが訪問。「ディオール バンブー パビリオン」の魅力や印象、そしてご自身についてもたっぷりと語ってくださいました。最新コレクションをまとった美しいビジュアルとともに、インタビューをお届けします。

――「ディオール バンブーパビリオン」に訪れての感想を教えてください。

「外はバンブーパビリオンというだけあって竹のモチーフなのですが、リサイクル素材で作られていると聞きました。外観はゴールドに輝いていて、中に入ると真っ白な世界で、壁一面が和紙だということを知り、和の文化と、ディオールらしさ、そしてフランスの素敵な伝統が見事に融合していて、とにかく驚きばかりでした。グリーン色の「レディ ディオール」は、何とも言えない色で、とても可愛くて、欲しくなってしまいました。」

© TOMOYO TSUTSUMI
――日本ならではの色使いを感じられましたか?

「たくさんあしらわれている和紙の白に、暖かみを感じました。少しまろやかというか、こっくりしたようなところがあって、いいなと思いました。」

© TOMOYO TSUTSUMI
――この場所は、ムッシュ ディオールが愛した自然への情熱を日本の職人技によって体現した空間ですが、最近八木さんが和の魅力を感じた瞬間を教えてください。

「本屋さんに行った時に、日本の配色辞典のようなものが売っていて、色の組み合わせ方などが書いてあり、とても素敵でした。日本ならではの配色に感動したのが、和の魅力を感じた瞬間ですね。」

© TOMOYO TSUTSUMI
――どのようなシチュエーションで利用したいですか?

「せっかくなので私はカフェを利用してみたいですね。友達と『今日はカフェに行ってみようか』とか言って、お洒落をして来たいです。」

© TOMOYO TSUTSUMI
――本日のスタイリングのポイントを教えてください。

「メゾンのテイラリングにオマージュを捧げたような構築的なタキシードジャケットに、コントラストをつける形でレザー生地のミニスカートを合わせています。お気に入りは、ファイン ジュエリーのリングです。ムッシュ ディオールは迷信深いことでも知られていますが、タロットカードにも出てくる太陽や月があしらわれて、オマージュになっているのです。」

© TOMOYO TSUTSUMI

日本とメゾンの美意識が響き合う「ディオール バンブー パビリオン」を訪れ、その揺るぎない絆とメゾンの世界観を存分に体感した八木さん。パリから東京へ、ディオールの夢が壮麗に表現されたこの特別な空間に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

© Daici Ano

ディオール バンブー パビリオン
住所: 東京都渋谷区猿楽町8-1
営業時間:11時〜19時
コンセプトストア tel.03-6455-2286
カフェ ディオール tel.03-6455-0713


お問い合わせ先/クリスチャン ディオール(ディオール) tel.0120-02-1947

※この記事は、2026年3月12日時点のものです。

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