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スーパーガールの日本語吹替は声優の永瀬アンナが続投!『スーパーガール』ナレーション入り日本版特報

  • 2026.3.12

ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが製作し、クレイグ・ギレスピーが監督を務める『スーパーガール』が6月26日(金)に日米同時公開されることが決定。さらに、声優の永瀬アンナが主人公の日本語吹替を担当することが決定し、永瀬によるナレーションを収めた日本版特報が到着した。

【写真を見る】スーパーマンの頼れる相棒、“スーパードッグ”クリプトも登場!

本作はジェームズ・ガンが監督を務めた『スーパーマン』(25)にも登場した型破りで等身大の新世代ヒーロー”スーパーガール”を主人公に据えた新生DCユニバース最新作。主人公のスーパーガールことカーラ・ゾー=エルを演じるのは「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコック。エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモアが名を連ねている。また『スーパーマン』で大活躍した、スーパードッグ“クリプト”も再登場する。

このたび『スーパーマン』に続いて、本作でも永瀬が主人公スーパーガール/カーラの日本語吹替を担当することが決定。アニメ「サマータイムレンダ」でヒロインの小舟潮を演じ、第17回声優アワード新人賞を受賞、『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』(25)では、天内理子役を務め話題を呼んだ永瀬。さらに『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』(25)のマキナ役やNetflix長編アニメーション映画『超かぐや姫!』(26)の酒寄彩葉役などで存在感を示している。2005 年生まれで、カーラ役のオールコックと同じ“Z世代”でもある永瀬が、世界が注目するニューヒロインに再び声を吹き込む。

あわせて解禁されたのは、永瀬がナレーションを務める日本版特報映像。冒頭では「最高の23歳にする」と宣言する、ほろ酔い気味のカーラの姿が映しだされる。音楽に合わせて踊る姿や愛犬クリプトに言葉をかける様子からは、親しみやすさを備えた“Z世代”らしいヒーロー像が垣間見える。続いて「生き残りがいたのね。一瞬で故郷を失ったのに」というルーシーからの語りかけに対し、カーラは「“一瞬”ならよかった。その方がマシだった」と苦しげな表情を浮かべる。母星クリプトンの崩壊後、彼女がどのような歳月を過ごしてきたのかを想像させる印象的な場面だ。さらにヒートビジョン(熱線)を放つ迫力のカットや、大気を貫いて飛翔する姿、スーパーガールのコスチュームをまとったアクションシーンも登場。永瀬による「この夏、世界の運命をかけた新たな冒険が幕を開ける!」という力強いナレーションが、物語への期待をいっそう高める映像に仕上がっている。

型破りな新世代ヒーローを体現する永瀬の声を映画館の充実した音響で堪能しよう!

文/サンクレイオ翼

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