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【神奈川県横浜市】不登校や発達特性のある小学生を対象とした写真アトリエ新設に向けて、資金募集中!

  • 2026.1.5

ハーモニスタは、横浜・元町のスタジオ「ラシク」に、不登校や発達特性がある小学生優先の少人数制写真アトリエ「そのままの光」を新設するためのクラウドファンディングを、「READYFOR」で実施している。

子どもの安心を最優先に運営する写真アトリエ

ハーモニスタは、不登校や発達特性があり、「みんなと同じ」がしんどい小学生とその家族を主な対象に、少人数制の写真アトリエ「そのままの光」を新設する。

「そのままの光」では、各期10名(5名×2クラス)、全6回×60分のプログラムを通して、撮影だけでなく「選ぶ・まとめる・発表する」までを体験し、ZINE(写真集)・ポストカード・写真展という“かたちになる経験”まで伴走する。

運営は、光・音・人の密度への配慮や、休憩や別室利用をOKとするなど、本人ペースで実施。また、作品公開は事前同意制(展示・SNS等の公開範囲を選択可)、保護者同席可にするなど、安心を最優先にした設計で実施される。プロジェクト・キャプテンは、プロ歴27年の写真家・原哲也氏(ADHD当事者)が務める。

現在、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にてAll-or-Nothing方式で支援を募集している。目標金額は2,000,000円で、目標金額に到達しない場合は実施できない。締め切りは2026年1月31日(土)23:00。12月24日(水)時点での支援総額は764,000円、支援者は70人となっている。

専門職アドバイザーが安心できる運営設計をサポート

「そのままの光」には、言語聴覚士/社会福祉士の原哲也氏(プロジェクト・キャプテンの写真家・原哲也氏と同姓同名)が、アドバイザーとして参画。不登校や発達特性のある子どもたちが安心して参加できるよう、コミュニケーション面の配慮や運営設計について、原哲也氏の助言を受けながら実施するという。

「安心して挑戦できる場」をつくる理由

「そのままの光」プロジェクト・キャプテンの原哲也氏は、以下のようにコメントしている。

「僕自身、ADHDという特性を抱えてきました。『みんなと同じ』が難しくて苦しかった経験があるからこそ、発達特性や不登校の子どもたちが、安心して自分のペースで表現できる場所をつくりたい。ここでは上手さよりも、その子の感じ方そのものを大切にし、小さな『できた』を積み重ねられる体験を届けます」

その子の“感じ方”が肯定される、少人数制の写真アトリエ「そのままの光」のプロジェクトを応援してみては。

READYFOR:https://readyfor.jp プロジェクト名:“ちがい”が輝く場を横浜に。写真アトリエ設立、あなたの支援で実現を

(yukari)

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