1. トップ
  2. 何か食べたいけど作る気力がない...布団まで敷いてくれる「火曜日の親子丼」/疲れた人に夜食を届ける出前店

何か食べたいけど作る気力がない...布団まで敷いてくれる「火曜日の親子丼」/疲れた人に夜食を届ける出前店

  • 2026.1.2

身も心もヘトヘト、お腹は空いてるけどご飯を作る気力も体力もない...。そんなお疲れの人々に温かい夜食を届けるのは、寡黙なクマがはじめた出前店でした。『疲れた人に夜食を届ける出前店』(KADOKAWA)は、料理レシピ本大賞コミック賞を2年連続受賞した中山有香里さんの「癒しレシピシリーズ」第2弾。クマ店長のほか、サケ、ゴリラ、ネコ、天使、魔王など個性豊かな従業員たちが作る料理の数々が、お腹はもちろん心まで優しく温かく満たしてくれます。1~3巻から厳選してエピソードをご紹介します。
※本記事は中山 有香里著の書籍『疲れた人に夜食を届ける出前店1〜3』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

火曜日の親子丼

nightsnack13_1.webp
nightsnack13_2.webp

親子丼

材料(1人分)
ごはん......1杯
鶏もも肉......1/2枚
玉ねぎ......1/4個
卵......2個
卵黄......1個
A しょうゆ......大さじ1
みりん......大さじ1
酒......大さじ1/2
顆粒和風だし......小さじ1/2
水......60ml

作り方
1. 玉ねぎは薄切りにする。鶏もも肉は一口大に切る。卵2個は溶きほぐす。

2. 鍋に1の玉ねぎ、Aを入れて中火にかけ、沸騰したら中〜弱火にし、3分ほど煮る。

3. 1の鶏肉を加えて3分ほど煮て火を通す。

4. 1の溶き卵の半量を加えて、菜箸で軽く円を描くように混ぜる。ふたをして中火で30秒加熱したら残りの溶き卵を加えて半熟になるまで煮る。

5. 器にごはんを盛り、4をかける。真ん中を少し凹ませて卵黄をのせる。

元記事で読む
の記事をもっとみる