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ねぇ「年賀状スルー」したことある!?「LINEで返信」はアリ?ナシ?デジタル時代の意外な“新年ごあいさつ”マナー

  • 2026.1.2

「必ず返す」はもう古い?7割がスルー経験あり

年賀状スルー経験はある!?
年賀状スルー経験はある!?

ポストに届く年賀状。「うれしい」と感じる一方で、「返信が面倒」と思ってしまった経験はありませんか? フタバが実施した調査によると、年賀状を受け取っても返事を出さない「年賀状スルー」を経験した人は7割以上にのぼることが判明。一方で、スルーしなかった人の多くは、LINEではなく「ある方法」で返信していました。

かつては「年賀状をもらったら必ず返す」のが礼儀とされていましたが、その常識は薄れつつあるようです。

調査によると、「年賀状に返事を出さなかったことがある」人は全体の71.5%(143人)。実に7割以上の人が「年賀状スルー」を経験していました。

その理由は、「うっかり忘れていた」というケアレスミスだけでなく、「面倒だからやめたい」「LINEで繋がっているから十分」といった、明確な意思を持って出さないケースも目立ちます。

しかし、スルーした人の58%は「罪悪感があった」と回答しており、完全に割り切れているわけではないようです。

返信派の9割が「紙には紙で」

一方で、スルーせずに返信した人に「どうやって返したか」を聞くと、意外な結果が出ました。

LINEやメールなどのデジタル手段で済ませた人はわずか2人。圧倒的多数の49人が「年賀状(ハガキ)を送り返した」と回答したのです。

理由は「年賀状には年賀状で返すのが礼儀」「メールでは失礼」という意見が多数。

普段はデジタルでやり取りしていても、お正月の挨拶(あいさつ)に関しては「相手がかけてくれたコスト(ハガキ代や手間)に見合う丁寧さ」を重視する人が多いようです。

「面倒だけどうれしい」ツンデレな本音

準備や返信の面倒さはあるものの、全体の68%が「年賀状をもらうとうれしい」と回答しています。

「近所の子どもが直接届けてくれた」「疎遠だった恩師と再び繋がれた」など、アナログならではの心温まるエピソードも多数寄せられました。

「宛名書き」や「デザイン選び」などの面倒な作業は、印刷サービスなどを活用して賢くショートカットするのも一つの手。無理のない範囲で、年に一度の「紙の便り」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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