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「みんな持ってる!」子どものスマホおねだりを諦めさせる、親の“キラーフレーズ”3選

  • 2026.1.2

お年玉で「スマホ欲しい!」うまい諦めさせ方はある?

お年玉のイメージ
お年玉のイメージ

現代の子どもにとって、スマホは憧れのデバイス。「お年玉で買えるじゃん!」と安易に考えてしまいがちですが、親としては「依存症が心配」「SNSトラブルが怖い」「有害サイトに触れさせたくない」など、まだ買い与えたくない明確な理由がありますよね。

ネット上の掲示板やSNSでも、「どうやって説得すればいい?」という議論は尽きません。先輩パパ・ママたちが実践している、効果的な「諦めさせ方」を3つのステップで紹介します。

1. 「本体代」ではなく「維持費」で攻める

子どもは「お年玉で本体を買えば終わり」だと思っています。しかし、スマホの本当のコストは毎月の通信費です。

「本体はお年玉で買えても、毎月の使用料金は誰が払うの?」「毎月◯千円かかるけど、それもお小遣いから払い続けられる?」と、現実的なお金の話を突きつけるのが効果的です。「子どものうちは親がお金を払うのだから、買うタイミング(契約する権利)は親が決める」とキッパリ伝えるという意見も多く見られました。

2. 「みんな持ってる」には「条件」で対抗

子どもからの反論で一番厄介なのが、「だってクラスのみんな持ってるもん!」という主張です。

これに対し、昔ながらの「よそはよそ、うちはうち!」で押し通すのも一つの手ですが、反発を招くことも。

おすすめなのは、「少し高めのハードル(条件)」を設定することです。

「テストで全教科◯点以上とったらね」「中学生になったらね」と、“今はダメだけど、未来に可能性がある”という形にすることで、子どもも一旦引き下がりやすくなります。

3. 家族会議で「1対1」にしない

母親(または父親)だけで説得しようとすると、どうしても感情的な口喧嘩になりがちです。

そんなときは、夫(妻)も交えて「家族会議」を開きましょう。

「なぜまだ早いのか」「どんなリスクがあるのか」を、両親揃って真剣に話すことで、子どもに事の重大さを理解させることができます。

納得のいくゴールを模索しよう

頭ごなしに「ダメ!」と言うだけでは、子どもも納得できません。

「なぜダメなのか」を明確にしつつ、家庭ごとの方針や子どもの性格に合わせて、お互いが納得できる着地点(今はキッズ携帯にする、タブレットだけ許可するなど)を探ってみてくださいね。

(LASISA編集部)

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