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私に彼氏ができる度「その人やめた方がいいよ」と言う友人⇒共通の知人とのLINEで発覚した彼女の本心

  • 2026.3.8
ハウコレ

「え、その人大丈夫?やめた方がいいよ」。彼氏ができるたびに、友人はそう言いました。心配してくれているのだと思っていた。でも、ある日知ってしまったのです。その言葉の裏にあった、本当の気持ちを。

いつも止められる恋愛

高校からの親友である彼女。恋愛相談も何でも話せる、一番の理解者だと思っていました。でも、私に彼氏ができるたびに、彼女は決まって反対するのです。 最初の彼氏のときは「チャラそう。やめた方がいいよ」。次の彼氏には「誠実さが見えない」。その次は「仕事が不安定」。理由は毎回違いましたが、結論はいつも同じでした。「やめた方がいい」。

信じていた優しさ

恋愛経験が少ない私を心配してくれているのだと思っていました。「騙されないように」「傷つかないように」。そんな気持ちで言ってくれているのだと。

実際、彼女の言葉を信じて別れた相手もいます。後になって、あの人は本当に悪い人だったんだろうか、と考えることもありました。でも、親友が言うなら間違いないはず。そう思い込んでいたのです。

偶然見てしまった画面

ある日、彼女の家で一緒に映画を観ていたときのこと。彼女がトイレに立った隙に、テーブルの上のスマホが光りました。見るつもりはなかったのに、目に飛び込んできたのです。共通の友人からのLINE。

「あんたが潰してやるって言ってたの、言いすぎじゃない?w」「彼氏できる度に毎回言ってるよね」。 「潰す」。私の恋愛を、潰す。心配なんかじゃなかった。彼女は最初から、私が幸せになるのが嫌だったのです。

その日は帰ることにしました。

そして...

翌日、LINEを送りました。「昨日、スマホの画面見えちゃった。『潰してやる』って」。既読はすぐについたけれど、返信が来たのは数時間後でした。

「ごめん。自分に彼氏いないのに、あなた幸せなの無理だった」。 正直な言葉でした。でも、10年の友情がその程度だったことがショックでした。「今まで潰された恋愛、返してほしいくらいだよ」。そう送って、私は彼女をブロックしました。今は、私の幸せを喜んでくれる人だけをそばに置いています。本当の友達が誰なのか、やっとわかりました。

(20代女性・飲食店)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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