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すこしの違いで劇的に映える!【STORYカメラマン直伝】「料理写真」撮影のコツ

  • 2026.1.2

年明けから卒入学シーズンにかけて、写真を撮る機会もグッと増えてきます。思い出の一枚を、せっかくなら映える写真にしたいもの。STORYでも活躍中のフォトグラファー・須藤敬一さんに、スマホでできる「映え写真の撮り方」を教わりました。今回は、SNSやランチ会でも役立つ「料理写真」撮影のコツです!

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フォトグラファー 須藤さん

写真を撮る時に一番重要なのは「光」や「明るさ」。場所によって全く違うので、まずは光がどこから入っているのかを意識することが大事ですね。上からの光は被写体に影が出やすいのでなるべく避けて、逆光の場合はスマホの明るさを上げて調整を。集合写真の際、撮影者は出来るだけ後ろへ下がって全体を入れてからズームで大きさを調整し、広角レンズにしないのもポイント。カメラアプリは色々試しましたが一周回って初期から愛用している「Foodie」が使いやすくオススメです。

フォトグラファー 須藤敬一
女性誌のファッションを中心に料理、ライフスタイルの撮影でも活躍。自然な光を生かした空気感のある写真に定評あり。STORYスタッフからの信頼も厚い。

▶︎撮りたい【料理の高さ】をチェック。上から? 横から? 光の確認も忘れずに

NG/OK違いをチェック!
NG
NG
OK

高さのある料理は斜め・横から(=斜俯瞰)で撮って立体感を、低い料理は真上から覗き込むように(=真俯瞰)にするとバランス◎。光は上ではなく斜め45度くらいから入るとベスト。陰影がついて写真がグッとドラマティックに映えます。

▶︎上から撮れば、 キレイに手元が入ってさらに映え効果!

「真俯瞰で撮る時は手元を入れると一気に洒落た写真に。夜は真上からのライトで影が出やすいのでナプキンなどで光を遮るのがコツ」

\撮影に協力してくれたのは…/

宮村 光さん

川中愛弓さん

金子幸花さん

\撮影場所にご協力いただいたのは…/

Bar Bellustar

東京都新宿区歌舞伎町
1-29-1 BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific
Hotel 45F
☎03-6233-8455


撮影/須藤敬一 取材/杉崎有宇子

 

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