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「もう24歳なの」「こども店長かっこよくなった」元・天才子役、地上波連ドラ“初主演”!成長した姿にあつまる注目

  • 2026.3.6

2026年4月期の読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマが、『君が死刑になる前に』に決定しました。

主人公・坂部琥太郎を演じるのは、地上波連続ドラマ初主演となる加藤清史郎です。本作は、2つの時代を舞台に事件の真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンス。4月2日(木)よる11時59分より放送スタートします。SNSでは、「こども店長かっこよくなった」「もう24歳なの」「誰かわからなかった」など、子役の頃からの変化に注目が集まっています。

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木曜ドラマ『君が死刑になる前に』(C)ytv

物語概要

世間を震撼させた“教師連続殺害事件”。その犯人・大隈汐梨の死刑が執行されます。時を同じくして、琥太郎は友人の隼人、凛とともに7年前へタイムスリップします。
そこは、まさに事件が起き続ける渦中の時代でした。出会うはずのなかった殺人犯と、“過去”で出会ってしまう3人。そして、逃亡中の指名手配犯である汐梨は、琥太郎たちに訴えます。

「私は、殺していません」
彼女の言葉を信じるべきか迷う琥太郎たち。無実を主張しながらも不審な行動を繰り返す汐梨。
一方で止まらず発生し続ける連続殺人。罪を犯し続けているのは、彼女なのか。現在と過去、2つの時代を舞台に、事件の裏に隠された真相を追う本格サスペンスの幕が開きます。

主人公・坂部琥太郎

加藤清史郎が演じる坂部琥太郎(27)は、4年間勤めた生命保険会社を退職し、現在はフリーター。大学時代は映画サークルで監督を目指していましたが、ある出来事をきっかけに夢を諦めています。
性格は優しくまっすぐで、人が嘘をついているかどうかを直感的に見抜く力を持っています。突如7年前にタイムスリップし、教師連続殺害事件の被疑者として逃亡中の大隈汐梨と出会います。彼女の言葉に「嘘はない」と感じ、事件の真相を追い求めていきます。

加藤清史郎 コメント
今、信じることの難しさをこの時代に感じています。
情報が表面化され易くなった一方でそれらに埋もれていく主張や真実。
どんなに些細な事であっても、ものごとの真相を見極める為には、その対象と向き合い続け心身を擦り減らすことが大前提。

そんな現代社会でのトラウマを持ち、社会や人との関わりを断ってしまっていた琥太郎が、現在と過去を行き来しながら死刑囚と連続殺人事件の真相に向き合っていくお話です。
今を生きる人にきっと必要ななにかが、壮大なサスペンスの中に散りばめられています。
精一杯向き合います!


プロデューサー・矢部誠人(読売テレビ)
「君が死刑になる前に」
このタイトルを目にしたとき、どんな物語を思い浮かべるでしょうか。
世の中には、冤罪を題材にした作品が数多くあります。
しかし、このドラマは肉親や恋人の無実を証明する――そうしたシンプルな“冤罪モノ”ではありません。
タイムスリップ、連続殺人……予測不能な展開と壮大な仕掛けの中で紡がれる、罪と愛の物語です。
優しく、まっすぐで、人の心に寄り添う主人公・琥太郎を演じるのは加藤清史郎さん。
琥太郎として生き、悩み、ときには苦しみながら、ひとつひとつのシーンと誠実に向き合ってくださっています。心に傷を抱えた彼が、どんなものを拠り所にし、どんな答えにたどり着くのか。その旅路を、私もしっかりと陰で支えていきたいと思います。何を信じれば良いのか分からない不確かな時代。だからこそ、「信じる」ではなく、「信じたい」と思えることの尊さを描きました。ぜひご期待ください。
出典:プラチナイト木曜ドラマ『君が死刑になる前に』公式サイト

4月2日(木)よる11時59分スタート。過去と現在を行き来する壮大なサスペンスに、ぜひご期待ください。


読売テレビ・日本テレビ系 プラチナイト木曜ドラマ『君が死刑になる前に』毎週木曜よる11時59分〜
2026年4月2日(木)