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ついに地上波“初放送”「BS難民だったから嬉しい」「やっときた」既に“続編”を望む声もみられる【NHKドラマ】

  • 2026.7.13
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(C)SANKEI 小泉今日子

2024年にNHK BSドラマとして大きな反響を呼んだ『団地のふたり』が、7月14日(火)よりNHK総合にてドラマ10枠(毎週火曜よる10時)で地上波初放送されることが決定した。

「やっときた地上波!」BS難民の声に応える待望の放送決定

小泉今日子と小林聡美のダブル主演で送る本作は、2024年9月にNHK BSで放送され、翌2025年2月にはNHK BSプレミアム4Kでも放送された。しかし地上波での放送を待ち望む声は多く、SNSでは「BS難民だったから嬉しい」「やっときた地上波!」「地上波初放送だ!」という喜びの声が相次いでいる。公式アカウントも以下のように投稿し、放送への期待が一気に高まった。

新ドラマ10【#団地のふたり】50代、独身、実家暮らし。#小泉今日子×#小林聡美 の名コンビで送る、団地で生まれた幼なじみ二人の温かくユーモラスな友情の物語。7/14を前に、1分PR公開! 毎週(火)夜10時[総合]<全10回>
引用:NHKドラマ@nhk_dramas(2026年7月2日の投稿より)

昭和の団地に戻ってきた50代の幼なじみ、豪華共演陣にも注目

物語の主人公は、団地で育った幼なじみの太田野枝(小泉今日子)と桜井奈津子(小林聡美)。それぞれに結婚や仕事でいろいろあった2人だが、わけあって昭和の雰囲気が残る団地に戻ってきた。小さな恥も誇りも、本気だった初恋の行方もお互いよく知っているため、今さら何かを取り繕う必要もない。一緒にご飯を食べてバカなことを言い合いながら、日々へこんだ心をぷーぷー膨らませていく。

共演陣も豪華で、丘みつ子、由紀さおり、名取裕子、杉本哲太、塚本高史、ベンガル、橋爪功など、団地の住人やふたりを取り巻く人物として個性豊かなキャストが名を連ねている。古くなった団地では50代でも十分若手として扱われ、子どもの頃から知るおじちゃん・おばちゃんたちとの交流や、新たに越してくるワケあり住人たちとの助け合いも描かれる。「幸せってなんだろう」と問いかけながら今日もなんとか生きていく姿が、視聴者の心を静かに温める。また、すでにSNSでは「続編もぜひ」「続きがみたい」といった声も相次ぎ、続編を望む声が広がっている。

今回の放送を機に初めて見る人はもちろん、もう一度あの温かな世界に触れたい人も、ふたりが紡ぐ何気ない日常を改めて楽しんでみてはいかがだろうか。


出典:NHK プレミアムドラマ『団地のふたり』NHKアーカイブス より

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