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朝ドラで見逃せない“ひとりの女性”の変化「すごい役作り」「素晴らしい女優さん」視聴者が称賛した“役者魂”

  • 2026.7.16
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『風、薫る』第16週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第16週「新風吹くころ」第79回が、7月16日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

りんを気に入る新聞記者・横沢が本格登場

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『風、薫る』第16週(C)NHK

店で順番を守らない大地主の羽田銀次(西堀亮)を見かけたりんは、思わず注意をしてしまう。そこへ、新聞記者の横沢公輔(井上祐貴)がやってきて「異議あり!問題あり!」と訴えた。自分が横入りをしておきながら謝らない地主のことを“間違ったのに謝れない病”と責める横沢に、りんがクスッと笑う。正しい社会について疑問を持つりんに対し、横沢は「あなたのこと大いに気に入りました」と伝え、握手を求めた。

一方、瑞穂屋では文(内田慈)がお腹を押さえてうずくまる。文の住む長屋で看護にあたる直美(上坂樹里)は医者を呼び、診てもらうことにした。文には借金があり、家族もおらず、「つつがなく暮らし、何にも残さずきれいさっぱり人生を終えること」が望みだと直美に伝える。「(他の望みは)本当に何もないんですか?」と聞く直美に、文は「早く、一人でゆっくり寝たい」と返し、直美を笑わせた。

直美の母、夕凪=文なのか?

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『風、薫る』第16週(C)NHK

SNSでは強引な握手でりんとの距離を縮めようとする横沢の姿に、「りんモテるね」「りんが惹かれていく可能性もある?」「強敵だ」「ぐいぐいくる」といった新たな恋模様を予感させる展開に盛り上がる視聴者の声が投稿されている。

また、借金を抱えているという文の「人の運の量は決まっているらしいですよ」という意味深なセリフに対し、「直美の母親説」「もしかしたら夕凪?」など、直美が捜し続けている母親・夕凪が実は文なのではないかと予想するポストが寄せられている。さらに、朝ドラ受けで知られる『あさイチ』では、文を演じる内田が当初と比べてほっそりとしていることに注目。視聴者からも「すごい役作り」「素晴らしい女優さん」「役者魂ですね」といった、演技や役作りを称賛するポストが散見される。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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