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「ちょっと待って!」「クレジット確認した」朝ドラがついに新章開幕→視聴者を沸かせた“豪華”な顔ぶれ

  • 2026.7.15
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『風、薫る』第16週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第16週「新風吹くころ」第78回が、7月15日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

りんが新潟に来て半年が経過、新聞記者の横沢が初登場

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『風、薫る』第16週(C)NHK

舎監を務める新潟の高越女学校に到着したりん(見上愛)。出迎えた校長の望月勘治(関智一)はりんのことをすでによく知っていた。捨松(多部未華子)から事前にりんの経歴を聞いていたようだ。望月だけでなく、長見久(近藤華)たち生徒はりんの洋髪に興味津々。「興味あるならやって差し上げましょうか?」「遠慮はせずに」と伝えるりんだったが、生徒たちからは、洋髪なんかをしていたら親戚から何を言われるか分からないと断られてしまう。次から次へと質問攻めに遭ったりんは、就任早々くたくたになりながらも、一ノ瀬家に手紙をしたためた。

一方、直美(上坂樹里)を訪ねて、小川(甲斐翔真)が病院にやってきた。りんとの思い出話を語る直美は、いざりんがいなくなると逆にりんを感じ、環(英茉)にとっての2人目のお母さんとして一生懸命に励んでいた。直美の話に胸をチクチク痛ませる小川は「2人目のお母さんだって結婚はできますよね?」と切り出す。職場の病院にまた来ようとする小川に、直美は「ここは職場なので…前に教えただんご屋なら」と誘った。

りんが新潟に来て、あっという間に半年が経った。店で順番を守らない大地主の羽田銀次(西堀亮)を見かけたりんは、思わず注意をしてしまう。そこへ、新聞記者の横沢公輔(井上祐貴)がやってきて「異議あり!問題あり!」と訴えた。

情報大渋滞の新潟編が開幕

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『風、薫る』第16週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、番組にゆかりのある面々が続々と登場する展開に歓喜。井上祐貴やこの日ゲストとして出演している磯山さやかが長見サワ役、朝ドラ好きとして知られる横澤夏子が羽田テツ役、その夫で大地主の羽田銀次をマシンガンズの西堀亮が演じている。怒涛の新キャラの登場に博多大吉は「情報が多いのよ! もうちょっと小分けにしてよ!」と声を張り上げた。

SNSでは横澤や西堀といった芸人勢の朝ドラ出演に「ちょっと待って!」「出てる!」「ついに」「クレジット確認した」「ビックリ!」「情報が大渋滞してる」「豪華」といった反響が寄せられている。

また、劇中ではオン眉だったりんの前髪が半年の月日が経つことで眉下バングの長さとなった。その変化に気づいた視聴者から「伸びてる」「雰囲気変わった」「かわいい」といった声が投稿されている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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