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おもちがくっつかない&焦げにくいのはどの方法?!『3つの焼き方』を比較してみた!

  • 2026.1.2

お正月によく食べる「おもち」。ただ、焼いている途中で焦がしてしまったり、焼き網やアルミホイルにおもちがべったりくっついてしまった…という経験はありませんか?

今回は、おもちをきれいに焼く方法を比較検討してみました。どの家庭にもある調味料で、気軽に試せる方法です。さっそく実践していきましょう!

そのまま・醤油を垂らす・水をかけるの3つの方法を比較

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おもちをきれいに焼く方法として、「醤油を垂らす」「水をかける」という方法がありました。そこで今回は、何もせずそのまま焼いた場合とあわせて、3通りの焼き方を比較していきます。

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左から「そのまま」「醤油を数滴垂らしたもの」「大さじ1杯の水をかけたもの」の順で準備しました。トースターはあらかじめ余熱しています。このままトースターで7分程度焼いていきます。

3つの方法の結果は?

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まずは、何もせずそのまま焼いたおもちです。表面はカリッとしており、もともと入っていた切れ目が少しだけ膨れ上がりました。アルミホイルからはがそうとすると、ねっとりとしたおもちが付着し、少しはがしにくさを感じます。

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次に、醤油を垂らしたおもちです。表面はカリッと焼け、香ばしい醤油の香りが立ちました。膨れて破裂することはなく、中はやわらかい食感。一口食べると、香ばしい醤油の香りが広がりました。ただし、アルミホイルから外す際は、ややはがしにくさがありました。

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最後に、水をかけたおもちです。あまり大きく膨れず、触ると全体的にやわらかい印象でした。表面の焦げもほとんどなく、アルミホイルからはスッと離れます。3つの中で、アルミホイルへの付着が最も少ない結果になりました。

焼き方の工夫で仕上がりが変わった

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そのまま焼いたおもちを基準にすると、カリッと香ばしさを楽しみたい場合は醤油、やわらかくもちもちに仕上げたい場合は水をかける方法が向いていると感じました。筆者は、水を少しかけたおもちが特にもちもちしていて、食べやすかったです。

お正月の余ったおもちは、毎回同じ調理方法だと少し飽きてきますよね。焼き方を少し工夫するだけで仕上がりが変わるので、自分好みの焼き加減を見つけて、楽しんでみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。