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【いざという時に覚えておきたい!】ペットボトルが蛇口がわりに!?災害時に役立つ“簡易水道”の作り方

  • 2026.1.1

地震や台風などの災害時、困ることの1つが断水です。水道が止まってしまうと、貴重な備蓄水をバケツやタンクから使うことになりますが、手洗いの際には使いづらいもの。

「大切な水を1滴も無駄にしたくない」「でも手は衛生的に洗いたい」そんな悩みを解決してくれる、ペットボトル1本でできる簡易水道の作り方をご紹介します。いざというときのために、ぜひ覚えておきましょう。

キャップで「出す・止める」を自由自在に操れる!簡易水道の作り方

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ペットボトルの飲み口から水を出そうとすると、勢いよく出すぎてしまったり、止めるのが難しかったりします。しかし、この裏ワザを使えばまるで家の蛇口のように、キャップをひねるだけで水の出し止めをコントロールできるんです。

ペットボトルの底に近い側面に、キリで1箇所だけ小さな穴を開けます。キリを使う際は、取り扱いに十分気をつけましょう。

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キャップを緩めると、穴を開けた部分から水が出てきます。

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キャップをキュッと締めれば、ピタッと水が止まります。水は少しずつ出てくるため、節水効果も抜群!災害時のために、覚えておきたい裏ワザです。

災害時の衛生面と貴重な水を守る裏ワザ

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この方法のすごいところは、最小限の水の量で、両手を使ってしっかり手が洗えることです。ペットボトルの飲み口側から直接手に水をかけると、あっという間に500mlほど使い切ってしまいますが、この簡易蛇口ならチョロチョロと必要な分だけ出せるため、貴重な水を少しずつ使えます。

災害時の不安なときこそ、こうした知恵が心と体の支えになります。いざというときのために、この方法を覚えておきましょう。


※記事の内容は執筆時点の情報です。