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目からウロコ!にんじん買ったら即試して!極細千切りが一瞬で完成。料理効率が爆あがり!

  • 2026.2.22

毎日の食事づくりで手間がかかるのが「野菜の下ごしらえ」。「よく使う千切りが大変」「切ったつもりがつながってイライラ」など、忙しいときはとくに困りますよね。

そこで今回は「野菜の切り方時短テクニック」を紹介します。出番の多い「にんじんの千切り」「ピーマンのスライス」「長ネギの小口切」の作業効率がアップするので、要チェックです!

時短テク①にんじんの千切り

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きんぴらやサラダで使う「にんじんの千切り」には、ピーラーを活用します。

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皮を剥いたにんじんの表面に、包丁で斜めの切れ込みを入れましょう。

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切れ込みの上から、ピーラーを当てて動かすと…。

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一気に千切りが出来上がりました。包丁より簡単で、細さが整うので仕上がりがきれいになります。フライパンやボウルの上から、直接にんじんを投入することも可能です。

時短テク②ピーマンのスライス

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ピーマンを複数個スライスする場合は「重ね切り」がおすすめです。まずはピーマンの種を取り除きましょう。

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種を取ったピーマンのなかに、もうひとつのピーマンを入れて重ねます。

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“二重ピーマン”をスライスすると、2個でも約1個分の作業時間で完了!細切りのときも、半分にしたら→重ねてカットすると時短になるので覚えておきましょう。

時短テク③長ネギの小口切り

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繊維質の多い長ネギは、しっかり切ったつもりでも「繋がっている問題」が悩ましいですよね。長ネギを横向きに置いて、まっすぐに切れ目を入れましょう。

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真ん中で切れ込みを入れた状態から刻んでいきます。

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あらかじめ繊維を断っておくことで、繋がらずに簡単にバラバラの小口切りが完成します。

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半分カットされているので、丸ごとの小口切りより断ち切る面が少なくなり、繋がりにくくなるという仕組みです。

ちょっとした工夫で作業時間が短縮する!

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今回は「野菜の切り方時短テクニック」を3つ紹介しました。特別な道具がなくても、ひと工夫で作業時間を短くすることができます。大きさが揃うと、料理の仕上がりもよくなるのでおすすめです。

いますぐできるライフハックなので、ぜひ試してみてくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。