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その紙袋、まだ捨てないで!実は「持ち手」が活きるんです!通すだけで収納力が爆あがり♪スッキリ片付いて正解!

  • 2026.2.27

服や雑貨を購入したときにもらう紙袋。「何かに使えるかも」と取っておいたまま、棚の奥に眠っていませんか?

今回は、紙袋の「持ち手」を活用した収納アイデアを紹介します。身近な紙袋が、持ち手付きの収納ボックスに早変わり。サイズも自由に調整できるので、クローゼット整理にもぴったりです。さっそく実践していきましょう!

紙袋が収納ボックスに

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まずは、紙袋の持ち手部分をカットします

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次に、紙袋の上部を内側に折り込み、箱状に整えます。高さは収納スペースや入れる物に合わせて調整してくださいね。

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前面に十字の切れ込みを2カ所、左右の高さがそろうように入れます。

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そこへ、先ほどカットした取っ手を通し、内側で結んで固定すれば完成です。

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今回はバッグを入れてみました。自立しにくいバッグを立てて収納できるため、型崩れ防止にもなりそうです。

切れ込みが広がりやすい場合は、テープなどで補強するとより長く使えそうです。

素材や取っ手に合わせてアレンジ

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素材や取っ手の種類が異なる紙袋でも試してみました。

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厚手でしっかりした紙袋は安定感があり、自立しやすいのが特長です。ハンカチを入れてみましたが、立てて収納できるため場所を取りません。ひもタイプの取っ手は、ナチュラルでやわらかな印象に仕上がりました。

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プラスチック製の取っ手を使うと、よりしっかりとした見た目に。ファイルボックスのように使うこともでき、書類整理にも活用できそうです。重い物を入れる場合は、袋の底や側面、取っ手周りを補強しておくと安心して使えそうです。

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もともと持ち手のないボックスにプラスチックの取っ手を取り付けてみました。穴が広めのボックスだったので、難なく入れることができました。裏側は輪ゴムでくくって固定しています。高い場所に置いても取り出しやすく、取っ手がやわらかいので無駄なスペースも取りません。

いらない紙袋が収納に役立つ

紙袋が、袋以外の使い方で活用できるとは驚きですよね。クローゼットを整理していると「ちょうどいいサイズの収納ボックスがない…」ということもありますが、この方法なら自由にサイズ調整ができて、使い勝手がよさそうです。

取っ手付きで出し入れもしやすい収納ボックス。自宅にある紙袋で簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。