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ヨーグルトの「フタ」捨てないで!“切れ込み”を入れるだけで家事効率が爆あがり!

  • 2026.3.3

ヨーグルトに付いてくるプラスチックの蓋。しっかりした作りなのに、汚れていないまま捨ててしまうことがほとんどですよね。なんとなく「もったいない」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

今回は、ヨーグルトの蓋を調理中に活用する方法をご紹介します。キッチンのちょっとしたストレスを減らしてくれる便利アイデアです。さっそく実践していきましょう!

お玉やトングの一時置きに

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軽くてコンパクトなヨーグルトの蓋は、調理中のお玉の一時置きとして活用できます。

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パスタ用のトングもきちんと収まりました。先端が蓋の内側に収まるため、作業台を汚しにくいのが嬉しいです。

切れ込みをいれて安定感アップ

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そのまま置くと、調理器具の重みで少し傾いてしまうことがあります。そこで、蓋に小さく切れ込みを入れてみました。

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菜箸を置くと、先端が作業台につかず、きれいに置けます。蓋もバランスを崩さず、安定して使えました。

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縦と横に切れ込みを入れれば、菜箸とお玉を同時に置くことも可能です。プラスチック製なのでさっと洗い流せますし、油汚れがひどい場合はそのまま処分できるため、お手入れも簡単です。

ラップをかければ洗い物も不要

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「洗うのも面倒…」という場合は、蓋の上にラップをかけて使うのがおすすめ。汚れたらラップを外してそのまま捨てるだけなので、後片付けの手間もかかりません。

本来は捨ててしまうヨーグルトの蓋も、ちょっとした工夫で便利な調理器具置き場に早変わりします。ぜひ一度試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。