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浴室ドアの“デッドスペース”にある物を設置。家事効率が爆あがり!

  • 2026.3.1

お風呂や脱衣所、洗面所は、タオルや洗剤、着替えなど物が集まりやすい場所。きちんと片付けたつもりでも、毎日使うものはすぐに出し入れするので、どうしてもごちゃつきがちですよね。

今回は、突っ張り棒1本で浴室まわりのプチストレスを解消する方法をご紹介します。設置も簡単で、取り入れやすいアイデアです。さっそく実践していきましょう!

準備するのは突っ張り棒1本

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使うのは突っ張り棒だけ。100円ショップでも購入できるため、手軽に試せます。

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設置場所は、浴室ドアの上部です。物を掛けられるよう、ドアの上を約10cmほど空けて取り付けます。ドアと同系色のホワイトを選んだので、空間になじんで悪目立ちしませんでした。

突っ張り棒の活用方法

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まずはタオルハンガーとして使ってみます。入浴前にタオルを掛けておけば、ドアを開けた瞬間にサッと手に取れます。

浴室内で体の水分を拭き取ってから出られるため、湯冷め対策にも。特に寒い季節には重宝しそうです。

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続いて、洗濯物の一時干しスペースとして活用。浴室の近くに洗濯機がある場合、洗い上がった衣類をその場でハンガーに掛けられます。あらかじめ掛けておけば、あとはベランダへ運ぶだけ。家事の動線がスムーズになり、時短にもつながります。

※突っ張り棒には耐荷重があるため、掛けすぎには注意してください。

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洗顔ネットやシェーバーなど、しっかり乾燥させたい小物の置き場にも便利です。浴室内に置きっぱなしにすると湿気がこもりやすく、衛生面が気になることも…。風通しのよいドア上なら、乾きやすく安心して使えます。

1本で浴室まわりがすっきり

突っ張り棒1本で、浴室周辺の利便性がぐっとアップしました。高い位置に収納スペースができるため、床まわりがごちゃつかず、見た目もすっきりします。

落下防止グッズも100円ショップで揃えられるので、安全対策も取り入れやすいのが魅力です。浴室の収納や整理に悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。