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知らなかった!りんごは塩水に浸けない!“調味料”で甘みが爆あがり♪変色も防げて大正解だった!

  • 2026.2.28

りんごを切ったあと、変色を防ぐために塩水に浸けるのは、昔からの定番ですよね。しかし、あのほんのりしょっぱい感じ、気になったことはありませんか。苦手な方も多いかもしれません。

じつは、塩水以外にも変色を防ぐ方法があるんです。とても簡単で、しかもおいしくなる裏ワザですよ。

塩水のかわりに「はちみつ水」に浸けるだけ

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りんごが変色するのは、りんごに含まれるポリフェノールが空気に触れることで酸化する「褐変」という化学反応が原因。変色しても食べられないわけではないですが、見た目が気になってしまいますよね。

そこで、塩水のかわりに使ってほしいのが「はちみつ」!身近な存在ですが、意外と盲点ではないでしょうか。

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まずは、水200mlにはちみつ大さじ1を入れます。そして、しっかり溶かしましょう。

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皮をむいて切ったりんごを、3分程度はちみつ水に浸けます。食べる際は、水分をサッと切るだけでOK。

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今回は、はちみつ水に浸けたものと何もしていないものを、6時間ほど置いて比較してみました。左がはちみつ水に浸けたほうです。一目瞭然ですよね。ほとんど変色しておらず、予想以上の効果に驚きました。

変色防止として優秀なだけでなく、食べたときの味がおいしいのもポイント。はちみつのほんのりした甘みとコクが加わって、りんご自体のおいしさが底上げされた感じでした。

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ちなみに、りんごを浸けたあとのはちみつ水はそのまま飲めます。りんごの風味が移っていて、思った以上においしいですよ!

塩水よりはちみつ。もう戻れなくなりました

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塩水ももちろん効果はあるのですが、やはり味の面ではちみつ水のほうが好みでした。変色を防ぎつつ、おいしくもなるなんて…!

甘みの少ないりんごに当たったときでも、はちみつ水に浸ければほんのり甘さが加わって、一石二鳥ですよ。お弁当やおやつなど、切ってから食べるまでに時間が空く場面で、ぜひ試してみてください。


※はちみつは乳児ボツリヌス症の恐れがあるため、1歳未満のお子さんには使用しないでください。
※記事の内容は執筆時点の情報です。