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バナナの皮、捨てる前にちょっと試してみて!“くるくる”するだけで、革製品が見違えるほどピカピカに!

  • 2026.2.26

皮をむくだけで手軽に食べられる栄養満点の「バナナ」。皮はそのまま捨てるという方がほとんどかもしれませんが、実はちょっとした再利用ができるんです。

今回は、バナナの皮を使って革製品をピカピカにする方法を紹介します。食べ終わったあとの皮でお手入れができるなんて、意外な発想ですよね…!さっそく実践していきましょう!

バナナの皮で革靴のお手入れをすると

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バナナの皮の内側で、革の表面を直接こすっていきます。くるくると円を描くように当てると、つるっとした感触でスムーズに広範囲を磨くことができました。

滑りがいいので、軽い力でも全体を手早くケアできました。ただし、縫い目付近を強くこすると、バナナの繊維が残ることがあったので注意してくださいね。

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こすり終わったら、乾いた布でやさしくふき取ります。力を入れず、スーッとふき取るだけで、ほんのりつやが出たように感じました…!このツヤは、バナナの皮に含まれるタンニンの働きのおかげだそうです。

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左足が磨いたものです。写真では分かりにくいかもしれませんが、汚れも落ちつやが増したように感じます。

バナナの臭いが移るのではと心配でしたが、拭き終わってみると、若干フルーティーな香りが残るのみ。風通しの良い場所に置いておくと、臭いは気にならなくなりました。今回は靴全体を磨きましたが、バナナで擦ったことによるシミなどもありませんでした。

ただし、高級な皮バッグなどに使う場合には、念のため目立たない部分で試してから行うのがおすすめです。

手軽で経済的なお手入れ方法

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捨てる前のバナナの皮で、ササっと革製品のお手入れができました。滑りがよく広範囲を磨けるため、1本分の皮で、数足分のお手入れができそうです。専用のクリームなどを準備する必要がないので、経済的なのもうれしいです。

バナナの皮の意外な活用方法を紹介しました。バナナを食べたあと、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。