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「家で仕事をしてるなら大丈夫でしょう?」やっと連絡がついた義母の身勝手な言い分 <わが家を託児所扱いする義姉 7話>【義父母がシンドイんです! まんが】

  • 2026.4.7

■これまでのあらすじ

息子が小学校に入って初めての夏休み。家で仕事をしている花はこれから1ヶ月、日中息子と一緒となるけれど、どうにかなるかと考えていた。しかし夏休み初日の朝、突然義姉が姪を連れて現れて…! 「娘も夏休みだから預かってほしい」と身勝手なお願いをする義姉に、戸惑いながらも事情があるのかとその日は預かった花。けれど次の日も義姉は当然のように預けに来てしまう。はっきり断ると今度は姪をひとりで寄越してきたのだった。

その日の夜になっても連絡も取れず、なかなか迎えに来ない義姉。夫から義姉に連絡してもらうと、なんと「子どもを今夜は泊まらせて」とお願いされてしまい…。

さすがに怒りが抑えられませんでした。

急にお泊り? 子どものことをなんだと思っているのでしょう。お金払えばこんな不義理が許されると思っているのでしょうか?

お泊りの道具だって持ってきていないし、こっちだって何も準備はしていません。

同い年だったことでなんとか諒河のパジャマを瑠璃ちゃんに着せ、新品の歯ブラシを渡し…とにかく私はクタクタでした。

ずっと他人行儀で面倒そうな夫にイライラしながら義実家に連絡してもらうと、やっと連絡がついた義母の返答は驚くべきものでした。

義母はすべてわかったうえで、私からの連絡を無視し、私に押し付けていたのです。

私が「家で仕事をしている」から。

バカにし続ける義実家の態度、そして何より夫に、私の怒りは頂点に達しました。

※この漫画は実話を元に編集しています

(フィクション・スタジオ)

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