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頼もしい義姉の登場…! 葬儀の席で嫁を「他人扱い」した義母が恥をかいた話

  • 2026.5.12

大切な家族を見送る静かな葬儀の場で、身内から冷遇される悲しみを感じたことはありませんか? 本来なら手を取り合い、悲しみを分かち合うべき時間のはずなのに、悪意ある線引きをされてしまうと心が折れそうになりますよね。今回は、義母からの理不尽な差別に遭い、冬の寒さと寂しさに耐えていた女性が体験したエピソードをご紹介いたします。

義母に隔離された葬儀の席

義父の葬儀での出来事です。会場に着くなり、義母から「あなたはあっちに座ってて」と冷たく言い放たれました。案内されたのは、親族席からはるか遠く、外気が入り込む廊下に面した一番端の席。冬の葬儀場は底冷えがひどく、抱いている幼い子どもも寒さで丸まっていました。義母は他の親族にはにこやかに接しているのに、私にだけは「嫁なんだから出しゃばらないで」と釘を刺すような視線を送ってくるんです。凍えるような寒さの中、ポツンと一人で座っていると、バタバタと駆け寄ってくる足音が聞こえました。「どうしてこんな端っこに座っているの!?」と声をかけてくれたのは、遠方に住む義姉でした。事情を話すと、義姉の顔つきがみるみるうちに変わり、そのまま義母のもとへ。「何でお嫁さんだけあんなところに案内したの?」「親族でしょ!」と、大勢の前で激昂してくれたんです。義母は顔を真っ赤にして黙り込みましたが、私はその場に留まるのが申し訳ないような、でもどこか救われた気持ちでいっぱいでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 信頼していた親族からの拒絶は、寒さ以上につらいものです。義姉の加勢は心強いものですが、一度ついた心の傷や義母への不信感は、そう簡単に消えるものではありませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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