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子どもたちが親不孝で恥ずかしい…! ひとりで悩む母を訪ねたのは?【やさしさに焦がれる Vol.76】

  • 2026.2.20

■これまでのあらすじ

母に結婚を反対され悩んでいた凜は、母に頼まれ、弟の金銭問題を解決に導く。しかし母の呆れた言葉に、凜はようやく“母の理想の娘”をやめる決意を固める。入籍を済ませ、旅立ちを前に母に別れを告げるが、転び泣く母を見て思わず手を伸ばす。しかし「いい子は母親を見捨てない」――その言葉に凜は、自分がどれほど都合よく扱われてきたかを悟る。しかし母は凛の言葉の真意がわからないまま…。凜は「じゃあね」と微笑んで、新たな人生へ歩き出すのだった。

■親不孝にもほどがある…!

■子どもに見放された…?母の複雑な思い

娘は親の気持ちを無視して勝手に入籍し、日本を離れてしまった。さらに息子も金銭トラブルをきっかけに連絡を絶ち、母のもとには誰も寄りつかない…。

まるで子どもたちに見限られた母親のようで、恥ずかしさと情けなさが入り混じり、誰にも相談できずに思い悩んでいました。

そんなある日、母のもとを訪れたのは伯母でした。一方的に伯母に嫌悪感を抱く母――はたして、2人は何を語り合うのでしょうか…?

(福々ちえ)

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