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俳優「チケットの半券は欲しい」映画館の“入場システム”に賛否「わかるわかる」「QRの方が便利」

  • 2026.1.25
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

時代の移り変わりとともに私たちの生活は豊かになりました。以前に比べてさまざまな分野が発展し利便性も向上しましたが、中には、“昔のほうが良かった”と思ってしまう点もあるようです。

現在SNSで、ある男性俳優が発信した「映画館、QRコードで入場できるのは便利だけど、チケットの半券は欲しい」という趣旨の投稿をきっかけに、映画館の「QRコードと半券」問題が話題になっています。

実際、半券に思い入れのある人は少なくないようです。現在も紙のチケットを必ず発券しているという意見も多数寄せられていました。

そこで今回は、「映画館がQRコードで入場できるようになったのは便利だけれど、チケットの半券は欲しい」という意見に対する世の中の人の反応をご紹介します。

チケットの半券に思い入れのある人は多い

QRコードで入場できるようになった現在も、チケットの半券に思い入れのある人は少なくないようです。

  • わかるわかる!紙のチケットならではの魅力があるよね。
  • その通り!QRコードって便利ではあるけれど、半券は絶対に欲しいよね。
  • 印刷しなくて大丈夫って言われても、ついつい印刷しちゃうんだよね。
  • インターネットで購入しても、絶対に発券しちゃうんだよなぁ。

中には、昔入手したものを捨てられず、ずっと保管しているという方も。チケットの半券をスクラップブックに貼り付けて、定期的に見返しているという声もありました。

  • チケットの半券、ずっと取っておいてあります。すっかり色褪せてきたなぁ。
  • 自分は、今でも全て保管してあります。
  • 同感です!私は、スクラップブックに貼っています。

また、映画館に限らず、ライブなどのイベントに参加した際は、必ずチケットを発券しているという人も。

  • 気持ちわかるなぁ。自分も、ライブのチケットは紙の方がいいタイプです。
  • 私も、イベントに参加したら絶対にチケットを発券しています。

なお、現在も紙のチケットをもらえる映画館は多いようです。そのため、必ず発券するようにしているという声も多数寄せられていました。

  • 今も紙のチケットが発券できる映画館、結構あるよね!
  • 紙のチケットが欲しいので、必ず発券するようにしています。
  • 発券できる映画館では、絶対に紙のチケットをもらっている。

紙のチケットならではのメリットも

さらに、紙のチケットに「実用的なメリット」を感じているという声もありました。

  • QRコードって、いちいちスマホを見なくてはいけないから、座席の確認がしづらいんだよね。
  • 暗くなってからだと、スマホで確認することもできないし…。
  • 以前座席が見つからずに慌てたことがあります、それ以来、絶対に発券するようになりました。
  • 妻と二人で観に行って、途中で妻がトイレに行く時に、予約した私のスマホを渡さなくてはいけなくて不便だった。

映画の上映中、劇場内は暗闇に包まれます。トイレでの一時退席や、電車の遅延で予告中に入場する場合、自分の座席番号を確認するためにスマホを点灯させなければなりません。

一瞬のこととはいえ、マナー違反をしていることや、ほかの観客の迷惑になってしまうことが気がかりであるというコメントも見られました。

QRコードは便利でうれしい

一方、映画館の入場が発券なしのQRコードを利用したチケットレス制になったことを喜んでいる声も。

  • QRコードを見せれば入場できるシステムになってて便利で感動した!
  • 時間がない時に行ったけど、QRコードでスムーズに入れて便利すぎた。
  • 時間的にバタバタしてたけど、QRコードで入場できて便利だった。
  • 映画館が混んでると、発券に時間がかかるから、QRコードって便利なんだよな。
  • ギリギリに着いた時、紙チケットが発券される時間すら長く感じてしまう。

特に、発券機が混雑している時や、上映開始時間ギリギリになってしまった場合に、その便利さを痛感しているというコメントが多数見られました。

「発券する手間がなくて便利だけど、スマホの充電がない時は焦る」といった声もありました。

映画館での「利便性」と「思い出」

映画館のQRコード入場システムをめぐっては、利便性を重視する声と思い出の品としての価値を大切にする声の両方があるようです。

QRコードは発券機の混雑を避けられ、上映開始時刻ギリギリでもスムーズに入場できる点で支持されています。一方で、紙のチケット半券を観賞記録として保管したり、劇場内での座席確認のしやすさなど、物理的なチケットならではの利点を挙げる声も少なくありません。

現在は映画館で紙のチケット発券にも対応している場合もあるため、それぞれの好みやシチュエーションに応じて選択できます。

便利なデジタル入場も魅力的です。そして、色褪せた半券が語る「あの日の感動」もまた、映画体験のかけがえのない一部なのかもしれません。