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「身代わりをたればいい」 提案したのは信じていた親友だった【親友から受けた最低の裏切り Vol.17】

  • 2026.6.16

このお話は作者エェコさんに寄せられたエピソードをもとに再構成しています。個人の特定を防ぐため、脚色を加えてあります。

■前回のあらすじ

家庭のある男と付き合っていた親友が、バレたときの身代わりとして自分のことを妻に差し出していた…!? 妻の誤解は解けたものの、巻き込まれた正子は妻と親友・キヨの話し合いに同席することに。妻に問い詰められ武夫との出会いから語ったキヨ。キヨは武夫はバツイチだと思って付き合っていたと訴えます。しかし遅れて登場した武夫は、既婚であることを明かして別れようとしたが、キヨが別れを拒んだのだと言うのでした。

「私がなんとかする」!?

身代わりに選ばれたのは…

武夫が既婚者だと知って別れようとしても、拒んだのはキヨのほうだったのです。

そして…正子を身代わりに差し出すというアイディアも、キヨが発案したものだと武夫は言うのでした。

(エェコ)

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