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「来月結婚式をするので来て」友人から突然告げられ…日程を尋ねると?→その後、友人の“不可解な言動”に「絶縁を決意しました」

  • 2026.1.7
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚式の招待状は、一般的に挙式の2〜3ヶ月前には届くものです。ゲストのスケジュールを確保するため、日程の告知は早ければ早いほど良いとされています。しかし、中にはそんな常識が通用しないケースもあるようです。今回は、40代女性Aさん(仮名)が体験した、ある友人からの「謎だらけの結婚式招待」にまつわるエピソードをご紹介します。

突然の「来月か再来月に結婚式」宣言

それは、ある年の1月のことでした。

Aさんは友人Bさんから突然こう告げられました。

「2月か3月に結婚式をするので来てね」

Bさんは2年ほど前に入籍済みでしたが、それまで結婚式の話など一切出たことはありませんでした。

それが突然、しかも開催まで1ヶ月を切っているかもしれないタイミングでの招待です。招待状もなく、口頭での告知のみ。

Aさんが念のため「それって今年の話?」と尋ねると、Bさんは「そうだよ」と答えました。しかし、肝心の「日にち」については、なぜか言葉を濁すのです。

スケジュール調整のためには正確な日付が必要です。 Bさんは占いや六曜(大安や友引など)を異常に気にするタイプだったため、Aさんは2月・3月の土日で条件の良い日を予測しました。候補に挙がったのは2/14、3/7、3/29の3つ。

実はAさんには、半年以上前から計画していた旅行があり、その日程が「3月7日」でした。Bさんもそのことは知っています。 もし結婚式が3月7日なら出席できません。

Aさんはしびれを切らし、自分からBさんに日程を確認することにしました。

Aさんが候補日を一つずつ尋ねてみると、Bさんの反応は奇妙なものでした。

「2月14日?」と聞くと、はっきりと「違う」と否定します。

「3月29日?」と聞くと、「まだわからない」と曖昧な返事。

そして、「3月7日?」と聞いた時だけ、Bさんの顔が一瞬曇り、必死に話題を変えようとしたのです。明らかに動揺しており、図星であることが伝わってきました。「旅行の予定を知っているから言いにくいのか、それとも…」結局、Bさんは最後まで明確な日程を口にすることはありませんでした。

結局、Aさんは日程を知らされないままだったため、結婚式には出席しませんでした。後日談として耳に入ってきたのは、Bさんが結婚式場のスタッフと揉め事を起こし、式自体をキャンセルしたという話でした。

招待状も出さず、直前に「来てね」と言いながら日程は隠し通す。そして最後はトラブルで中止。当時35歳だったBさんの常識を欠いた振る舞いに、Aさんは呆れ果てました。「自分の都合の悪いことを隠して相手を混乱させる人とは付き合えない」そう感じたAさんは、この出来事をきっかけにBさんとの絶縁を決意しました。

「はっきり『そうです』『わからない』『違う』と答えることができる人を大切にしようと考えました。」とAさんは当時を振り返ります。

不誠実な対応は人間関係を壊す

分からないことは「分からない」、都合が悪いことは「実は…」とはっきり伝えられるかどうか。それは信頼関係を築く上での最低限のルールです。

相手を試すような真似をしたり、不都合な真実を隠して混乱させたりする行為は、結果として大切な友人を失うことになります。

Aさんの決断は、誠実さのない相手から自分を守るための、正しい選択だったと言えるでしょう。


アンケート実施日: 2025年12月21日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・公務員
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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