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義家族と車で外食へ→義母が“思い出話”を語り始めるが…その後、放った“耳を疑う一言”に「極力近づかないようにしている」

  • 2026.1.7
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚は当人同士の幸せなイベントですが、同時に義実家との付き合いが始まるタイミングでもあります。円満な関係を築きたいと願う一方で、義理の親の無神経な言動に心を痛めるケースは少なくありません。今回は、結婚したばかりの頃に義母から耳を疑うような言葉を投げかけられた、40代女性 Aさん(仮名)のエピソードをご紹介します。

車内で始まった、義母の「思い出話」

それは、Aさんがご主人と結婚してまだ間もない頃のことでした。

Aさん夫婦と義父母の4人で、車に乗って外食へ向かっていた時のことです。

車内では、義母が数日前に久しぶりに訪れたという、ご主人が幼少期に住んでいた街の話で盛り上がっていました。数十年ぶりに当時のママ友と再会してきたという義母は、懐かしそうに思い出話を語り始めました。ここまでは、よくある微笑ましい家族の会話でした。

しかし、ある女の子の名前が出たところから、雲行きが怪しくなります。

義母は、当時仲が良かった「〇〇ちゃん」という女の子の話を持ち出し、ご主人に向かってこう言いました。

「〇〇ちゃん、あんたのこと好きだったんだってね」

それだけならまだ過去の笑い話で済みますが、義母の話はそこで終わりませんでした。

「この前、〇〇ちゃんのお母さんに会ったら、『うちの子まだ独身だから、お嫁さんにどう?』って言われたのよ。昔から親子ぐるみで仲良かったし、『それも良いねぇ』って話してたの」

さらに義母は、助手席や後部座席にいるであろうAさんの存在など忘れたかのように、信じがたい一言を放ちました。

「あんたがまだ独身だったら良かったのにねぇ」

新婚の妻が同席している場で、「昔の馴染みの子と結婚すればよかった」という意味の発言をしてのける義母。

Aさんは憤りを感じると同時に、「私よりも、その幼馴染のほうが息子に合っていると思っているんだ」と悟り、深い悲しみと不快感を覚えました。

この出来事以来、Aさんは義母に対してあまり関わらないようにしたり、自分からは極力近づかないようにしているそうです。

何気ない一言が招いた「絶縁」への第一歩

過去の思い出話に花が咲くのは良いことですが、現在のパートナーへの配慮を欠いてしまっては本末転倒です。

義母にとっては「もしも」の笑い話だったとしても、言われた側にとっては一生忘れられない棘となります。親しき仲にも礼儀あり。

不用意な一言が、嫁姑の間に修復不可能な溝を作ってしまうという教訓と言えるでしょう。


アンケート実施日: 2025年12月6日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・自営業
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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