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【防災リュックを見直そう!】想像以上に大活躍!ラップの「災害時サバイバル術」5選

  • 2026.1.11

地震や台風など、いつ起こるかわからない災害。非常食や水は備蓄していても、いざというときに本当に役立つものまでは考えが及ばないこともありますよね。

実は、ご家庭に必ずある食品用ラップフィルムが、災害時には命を守るほどの万能アイテムになることをご存知ですか?今回は、非常時の備えとして知っておきたい、ラップの驚きの活用術5つをご紹介します。これを知っておけば、もしものときも安心です!

ラップの活用術① 食器に敷いて、洗い物不要で節水に!

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お皿の上にラップを一枚敷いてから食事をしましょう。食べ終わったらラップだけを剥がして捨てるだけでOK。食器はほとんど汚れないため、貴重な水を節約できます。

ラップの活用術②ゴミを巻いて、嫌なニオイをシャットアウト!

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生ゴミや使用済みのオムツ、生理用品などをラップで何重にも巻き付ければ、強力な防臭効果を発揮します。生活環境を清潔に保つために非常に役立つので覚えておきたい裏ワザです。

ラップの活用術③ 怪我をした際の「包帯代わり」に!

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ラップは防水性・密着性に優れています。出血した箇所や火傷をした部位を清潔な布の上からラップで覆うことで、包帯の役割を果たしてくれます。

ラップの活用術④体に巻きつけて、命を守る「保温効果」!

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体温が奪われると命の危険にもつながります。薄着で寒いとき、体に新聞紙を巻いた上からラップを巻きつけましょう。体から熱が逃げるのを防ぎ、簡易的な防寒具になりますよ。

自分の体に巻くのは難しいので、誰かに頼むのがおすすめです。

ラップの活用術⑤伝言メモ代わりに!

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ラップに油性ペンで文字を書けば、一時的なメモや伝言板として使えます。ガラスや鏡などの目立つ場所に貼っておけば、家族や避難者へのメッセージを確実に伝えられますよ。ラップと油性ペンを防災リュックに入れておきたいですね。

ラップは料理だけじゃない!防災リュックに入れておこう

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普段何気なく使っているラップフィルムは、災害という非日常の場面で、私たちの衛生維持や節水、防寒から怪我の応急処置にまで大活躍してくれる、まさにサバイバルアイテムです。

備蓄品に加えて、ラップの活用法を家族で共有しておくだけで、いざというときの安心感が大きく変わります。ぜひ、この機会に防災リュックの中身を見直してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。